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妊婦がゆっくり歩く理由。[妊婦のハッケン #14]

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0歳の息子のお母さんをしています、わぐりです。「ハハのつぶやき」という子育てイラストをTwitterInstagramで描いています。
息子の妊娠中は、辛いこともありましたが、妊婦になってみないと経験できないことも多く、発見にあふれていました。妊娠は十人十色ですが、この連載では、私が妊娠中に発見して面白いなーと思ったことを、色々な切り口で伝えていけたらと思っています。

→これまでのお話はこちら

妊婦がゆっくり歩く理由。[妊婦のハッケン #14]

お腹が大きくなると、歩くのがどんどん大変になりました。大きくなったお腹を支えるために、膝が痛くなり、姿勢が変わるので腰も痛い。骨盤が動くので、足の付け根やお尻の骨も痛むことがありました。

さらに、とっても疲れやすくなっていた(第5話参照)ので、歩いているだけで、すぐ息が上がってしまいます。ちょっと面白かったのは、傾斜に敏感になったこと。体が重いからなのかわかりませんが、平坦な道に比べて、上り坂がすごく大変になり・・・これまで気づかなかった道でも、坂道だとすぐに気づくようになりました(笑)。

妊娠後期には、10分ぐらい歩くとお腹がパンパンに張ってしまうようになり、ますます大変でした。苦しくなると、道端で立ち止まったり、ベンチに座ったりして休むようにしていました。お腹が張ってしまうと自分が苦しいだけでなく、赤ちゃんが苦しくないか不安になるので、その度に立ち止まって、なかなか進めないこともありました。

そんなこんなで、すぐ疲れたり、立ち止まったりで、歩く速さは普段の半分ぐらいになっていたと思います・・・。普通に歩いている人にどんどん抜かされるので、いつも道の左側に寄り、邪魔にならないように歩いていたのを思い出します。

ハッケンその14「ふだんの徒歩5分は、妊婦の必死の徒歩10分。」

妊娠中は、それまで徒歩5分だった距離を歩くのに、必死になって歩いても10分かかりました。しかも、10分歩いたら疲労困憊(笑)。私が体力なさすぎるだけかもしれませんが。。。

正直、妊婦が歩くだけでこんなに大変とは知りませんでした。妊婦さんって確かにゆっくり歩いている印象ありますけど、ただ急いでいないだけかと思っていました。急ごうと思っても、急げないんですね・・・。これは、妊婦になってみないと分からなかった、ハッケンでした。

関連:妊婦は生きてるだけで疲れる、そのワケは。[妊婦のハッケン #5]

[わぐり]
2018年4月に息子を出産し、育休中の34歳。
「ハハのつぶやき」Twitter(@ninputweet)Instagram(@ninputweet)で、妊娠中から現在の育児中までのイラストを、ほぼ毎日更新しています。

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