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出産前に要チェック! 産後ケアセンターってどんなところ?

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comzeal/gettyimages

3月5日は「産後ケアの日」

「さん(3)」と「ご(5)」(産後)の語呂合わせから、3月5日は「産後ケア」の日。
産後の尿もれなどトラブルを改善し、その予防と健康のために産後ケアの大切さを知ってもらうことを目的に、尿ケア専用品を販売する日本製紙クレシアが制定しました。出産を経験した女性たちが産後トラブルから解放され、いつまでも内面から美しく、毎日がもっと楽しく、もっと心地よく過ごせるようにとの願いが込められています。

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3月5日は「産後ケアの日」

あなたは、産後ケアを利用しましたか?
産後ケアとは、産後特有の心身の変化を踏まえた個別的なケアと育児や子育て全体の支援を助産師さんや保健師さんなど専門家によるサポート体制のことです。
中国や韓国では、出産後のママと赤ちゃんのお世話してくれる産後院というのがあります。日本ではほとんどなかった施設ですが、最近では徐々に産院や自治体が産後ケアを行う宿泊型の施設が増えています。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、産後ケアを利用したママ、これから利用を考えているママが増えてきているようです。
産後ケア、いったいどんなことをしてもらえるの?

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「母乳の出がよくなく、赤ちゃんの体重も増えず産後うつに…。産院の産後ケアで病院に宿泊して母乳量など1日かけて見てもらえるサービスがあったので利用しました。おっぱいのケアもそうですが、精神的にも救われました」

「実家の助けが借りられないので、自治体の産後ケア事業の助産院宿泊を3日間利用しました。夜は赤ちゃんのお世話を助産師にお任せしてぐっすり眠れたので体力が一気に回復」

「出産した後に実家が遠くて頼る人がいなくて不安だったので、産後ケアのある病院を選びました。出産した後に希望の日程で宿泊ケアをしてもらえるんです。育児に疲れている時も単発で利用できたり、いろいろなアレンジが効くのも魅力的です」

「里帰りから自宅に戻った後は、自分の食事もままならず…。産後ケアセンターでは母乳にもよい野菜中心の食事をいただけたので母乳にも、産後の肥立ちにもよかったです」

「骨盤矯正やアロママッサージを受けられて快適! 沐浴やベビーマッサージの指導など専門のスタッフに育児の不安を相談することもでき心強かったです」


ママにとっても、赤ちゃんにとっても、ぜひ利用したいサービスですね。
ただ、気になるのはそのお値段…。

「産院のケアは、1泊2日で2万円。ママ友の通っていたブルジョアチックな産院は7万円だったそうです」

「東京都のある区の施設では、1泊2日で約6000円、デイケアでは3000円くらいと聞きました」


自治体によって値段の差はあるようですが、かなりリーズナブル。お住まいの自治体に産後ケアがあるか調べてみる価値ありですね。
産後はホルモンのバランスが乱れ、心と体が不安定になりがちに。一日も早い回復のためにも希望にあった産後ケアがあればぜひ利用したいですね。
(文・井上裕紀子)

■関連:新生児ママの孤独感【子育てなめてました日記#3】

■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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