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【妊娠37週】陣痛促進のためおっぱいマッサージに搾乳器を使いたい、問題ない?【専門家Q&A】

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comzeal/gettyimages

たまひよプレミアムの人気コーナー「専門家Q&A」から「陣痛促進のために、おっぱいマッサージ」というお悩みについての質問に対する専門家の回答をご紹介します。

関連:専門家回答のQ&Aが約6000件!たまひよプレミアム

【質問】陣痛促進のために、おっぱいマッサージ

37週に入った経産婦です。できるだけ早く生まれてほしいと思っております。
陣痛を促進させるためにも、おふろでおっぱいマッサージを積極的にしてるのですが、この時期に搾乳器も使ってもいいのでしょうか?

調べてみました!出産予定日より「早い・遅い」に傾向ってあるの?

【専門家の回答】平良奈美先生(助産師)

妊娠37週で搾乳器を使用してもよいのかというご質問ですね。
搾乳器使用についての考え方は医療者でもさまざまですし、状況によっても異なるでしょう。ご質問のように、経産婦とはいえ妊婦さんですとまだ乳管の開通は少ないわけですから、乳房の組織に陰圧をかけることは組織を傷めてしまうことにつながる可能性もあり、おすすめしません。
道が少ないのに刺激だけ多いと、産後の乳房緊満が急に強くきてしまうことも考えられます。産後の授乳に備えて、乳管を開通させる程度に手で搾乳するとよいでしょう。
今の時期に搾乳器を使うと、乳房の中にある乳腺に機械的に圧をかけてしまうため、乳腺を痛めてしまうことになりかねません。
また、今から刺激をあたえることで、産後のおっぱいの張り感が強まってしまう場合もあります。この時期は、指で乳頭を押し乳管を開く程度にしておくほうがよいでしょう。

[妊娠26週の口コミ]おなかを守るマタニティ下着と服選び


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