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【妊娠32週】妊娠性掻痒症の薬「アレナピオン」を処方されたが怖くて飲めない、この薬は胎児に影響ない?【専門家Q&A】

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近くの女の子をパラセタ モールと水のガラスを保持しています。
itsarasak thithuekthak/gettyimages

たまひよプレミアムの人気コーナー「専門家Q&A」から「妊娠性掻痒症の薬「アレナピオン」を処方されたが怖くて飲めない、この薬は胎児に影響ない?」というお悩みについての質問に対する専門家の回答をご紹介します。

関連:専門家回答のQ&Aが約6000件!たまひよプレミアム

【質問】妊娠性掻痒症の薬「アレナピオン」を処方されたが怖くて飲めない、この薬は胎児に影響ない?

妊娠32週の初妊婦です。
腹部を中心に赤く小さなプツプツが広範囲にでき、妊娠性掻痒症とのことで産院からアレナピオンという飲み薬が処方されたのですが、出産予定の病院にフォローが移る前の最後の健診で出たこともあり、何かあった場合を考えると不安で、飲もうかどうか迷っています。
この薬は妊婦さんに対してよく使われているものなのでしょうか。

妊娠中に薬を飲んでも大丈夫?気になる薬と胎児の成長・影響を産婦人科医が解説

【専門家の回答】中嶋世津子先生(助産師)

一般的に妊婦さんへの薬の処方や投与は、薬を使用したときのメリットが副作用などのデメリットを上回る効果が期待できるときに行われます。診察を受けた医師に確認しましょう。
かゆみや発疹の症状が落ち着いているのであれば、不安が残る状態での内服は控えて、出産予定の病院で健診を受ける際に担当の医師に相談してみるといいでしょう。

[妊娠32週の口コミ]今のうちにやっておきたい「髪と体」のケア


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