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全身筋肉痛、胸の腫れ…初産は"痛み"に尽きる!【体験談】

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母と新生児
kieferpix/gettyimages

現在、2人の姉妹がいるママライターのオランジュです。26年前の記憶になりますが、結婚してすぐ、26歳で初産でした。皇室の紀子さまがご懐妊された頃で、ちょうど同じ時期にマタニティライフを過ごしていました。TVをつけると、紀子さまのご様子が紹介されていて、妊娠中の励みになったのを覚えています。

マタニティスイミングで、ゆったり過ごした妊娠期

マタニティスイミングに通って、来るべき出産のために“ヒッヒッフー”の呼吸法を、プールにぷかぷか浮かびながら実践していました。毎日赤ちゃんのことだけを考えて、優雅な時間を過ごしていたと思います。その後、大変な日々が待ち受けているとは知らずに…。

夜中に目が覚め、病院へ。出産で全身が筋肉痛に!

出産予定日を3日過ぎた日のこと。夜中の3時におなかがシクシク痛み、目が覚めました。規則的な間隔で、「これはもしや?」と思うと、気配に気づいた夫が車を用意してくれて病院へ。収縮は20分位の間隔だったと思います。

陣痛は、おなかの張りが規則的で、最初は弱いのですが、次第に強まって来ました。病院に着いて準備をすると、腰が抜けそうな感覚になりびっくり。子宮口も開いているということで、いざ分娩室へ。そこからが苦闘、本番だったのです。 

いきんでもいきんでも、なかなか赤ちゃんが降りて来ず、分娩室に入ってからの1時間が5時間もの時間に感じました。苦闘の末、朝の5時に長女が誕生! どっと力が抜けました。

待ったなし!の産院生活。育児24時間営業の始まり

出産のあとには筋肉痛が待っていました。そして赤ちゃんとの感動の涙の対面もそこそこに、産んだら即、授乳の時間がやって来ました。これが、ほんとうにもう、「つらかった」。全身筋肉痛の体で、授乳室まで這いつくばるようにして歩いて行きました。

全身筋肉痛、会陰切開の痛み、胸がぱんぱんに腫れた痛み。産後は痛みのオンパレードでした。

赤ちゃんもママもビギナー、ヘタクソな授乳で時間がひと一倍かかり、病室に戻る頃にはすぐ次の授乳時間になっていました「まさにジゴク…」。ここからが長い、授乳という24時間営業の育児生活の始まりだったのです。

長女は妊娠40週、出生体重3262g、身長50cmで生まれました。つわりが妊娠中期まであったためか、私の体重は5kgしか増えなかったのですが、赤ちゃんは3000gを超える体重で生まれて、ちょっと予想外でびっくりしました。予定日を3日過ぎたので、その分、育ってしまったのかもしれません。3000gを超えるとちょっとしんどいですね。初めての出産は、全身筋肉痛、母乳トラブルと波乱づくしの幕開けでした。

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[オランジュ*プロフィール]
勤め先がベビーラッシュで、華やいでいます。 私自身、女の子2人の子育てを経験しましたが、今では大きくなり、すっかり手を離れました。 “ラクして、楽しい”ワーキングウーマンの子育てを応援します!

■関連:【助産師直伝】お産の不安を自信に変える「コレをするだけ!」簡単テク

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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