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コロナ影響、まだ続く一人で出産! 病院に持っていくと便利な物をたまごクラブがまとめてみた

妊娠女性
liza5450/gettyimages

初めての妊娠は、不安なことだらけ。まして今は新型コロナウイルスの影響で「面会制限」中の産院が多く、一人きりのお産を余儀なくされている人も多いことでしょう。
出産したあとは、産院で4日前後過ごします。そこで妊婦雑誌「たまごクラブ」は、お産で体力を消耗したママたちが、少しでも快適に過ごせる入院グッズを集めました。

先輩ママの60%以上が「必要」と答えたものを厳選 出産入院のマストアイテムはコレ!

「人生で初めての入院」という人も多いお産入院。いったい何が必要なの? そこで、先輩ママに「必要だったもの」についてアンケートを実施。その60%以上が必要だったと答えたものを「マストアイテム」としてまとめました。

産院からもらえる、または貸し出してもらえるグッズもあるので、事前に産院に確認しておきましょう。

出産入院ならではの必要グッズを紹介!

①円座クッション 必要度74% 

中央に穴があいたクッション。会陰(えいん)切開をした場合や会陰が裂けた場合は、座るときの必需品。産院では貸し出しがあることが多い。

②産褥(さんじょく)パッド 必要度98% 

産後の悪露(おろ)を吸収するパッド。破水したときにも使います。S、M、Lとサイズがあり、産院からもらえる入院セットに入っていることが多い。

③生理用ナプキン 必要度78% 

産褥パッドがたりなくなった場合などに代用品として使う。持参するほか、産院の売店で購入できる場合も。

④授乳クッション 必要度89% 

授乳するときに、赤ちゃんの体勢を安定させるためのクッション。結構大きいので、産院では貸し出しされることが多いよう。

⑤授乳用ブラジャー 必要度89% 

授乳しやすいように工夫されたブラジャー。8割以上の人が「自分が持参しなければならなかったが、必要だった」と答えたグッズ。

⑥産褥ショーツ 必要度96% 

股の部分が開くショーツ。産院で用意されていることも多いですが、数がたりないことが多いよう。自分で持参した先輩ママは6割弱。

⑦母乳パッド 必要度80% 

母乳がたくさん出るようになると、授乳していないときも母乳がもれ出るので、それを吸収するパッド。紙タイプと布タイプがある。

⑧骨盤ベルト 必要度72% 

妊娠~出産で開いた骨盤を、元の位置に戻すように締めるベルト。出産入院で持参する場合は、産後すぐから使えるものを用意。

⑨前開きパジャマ 必要度81% 

母乳をあげやすいように、前ボタンで胸が出しやすいもの、さらに授乳口という胸だけを開けられるようになっているタイプが人気。

⑩退院時のママの服 必要度98% 

退院時に着るママの服は、ゆるめがベター。夜間や早朝で、パジャマや部屋着で産院に行ったママは忘れやすいので要注意。

監修/助産師 岸 由佳利さん 文/たまごクラブ編集部

ここで紹介した産褥パッドなどグッズの中には「出産入院セット」として入院時にもらえるものもあります。ただし産院によって異なるので、事前に確認しておきましょう。分娩予約時や母親学級などに、産院から説明を受けることもあります。

岸 由佳利さん。
助産師 東京フェリシアレディースクリニック 師長
Profile
助産師歴19年。豊富な経験に基づく幅広い知識と、明るくフレンドリーな雰囲気で、妊婦さんから頼りにされている存在です。

参考/「たまごクラブ」2019年10月号「出産入院準備 神グッズ&裏テクBOOK」

※掲載データは、たまひよインターネット調査(第1子が0カ月~1才11カ月の方412人対象/2019年6月、7月および8月実施)の結果です。

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