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妊娠初期(14週)

妊娠中の食事には、多少の注意が必要です

妊娠中にとりたい栄養素

妊娠中はママが食べたものがおなかの赤ちゃんの栄養になることを意識して、栄養をとりましょう。

とりたい栄養素・注意したい栄養素

妊娠するとおなかの赤ちゃんやママの健康を促すために、さまざまな栄養素を摂取することがそれまで以上に必要になります。とくに、妊娠中は赤ちゃんの成長や、産後の母乳育児の準備などのために、積極的にとりたい栄養素があります。鉄分や葉酸、カルシウムやビタミンBとCはその代表的な例。

鉄分の1日の推奨量は18~29才のママで妊娠初期8.5mg、中・後期21mg、30~49才のママだと初期9mg、中・後期21.5mg。葉酸では、480μgが1日の推奨量です。逆に妊娠中だからこそ、とり過ぎに注意したいものも。有害物質を含むまぐろや金目鯛、ひじき、細菌がつきやすい種類のチーズ、過剰摂取が心配な動物性ビタミンAなどは注意して。

愛育病院センター長 中林正雄先生

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