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迷ったらコレ! 入院バッグに入れておいて良かった便利アイテム4選

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4歳と0歳の男の子を育てながら、フリーのライターとして活動している伊藤サクラです。私は、2021年3月に2人目を出産しましたが、当時私の住んでいる地域は緊急事態宣言発令中。私の入院した産科でも、立ち会い出産や面会が禁止されました。
差し入れはOKでしたが、看護師さんが夫から受け取り、私へ届けるという条件付き。そのため、1人目の時よりも念入りに入院準備をした結果、6日間の入院を差し入れゼロで乗り切れました。そんな私が、「入院バッグに入れておいて良かった!」と、思うアイテムをご紹介します。

楽に姿勢が変えられる! ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスのイヤホンは、コードがないので自由に姿勢を変えられて快適でした。私が入院した産科では、入院中のみWi-Fiの使用が許可されていました。私の入院期間は産科への立ち入り&面会が禁止されていたので、当然家族や友人のお見舞いもありません。そのため、私は時間があるとスマホやタブレットを使って動画を観ていました。

私が使っているワイヤレスイヤホンは、クリスマスに夫からプレゼントしてもらったものです。Audio-techinicaというメーカーのもので配色もオシャレ。おすすめポイントは、Bluetooth機能です。一度設定すれば、ケースから出して耳に装着するだけで自然と音が流れます。

ハンディタイプの扇風機で産後の熱冷まし

出産を終えてから大活躍したのが、ハンディタイプの扇風機です。私が出産した時期は3月下旬。昼間は少し暖かいけれど、夜はまだまだ寒い時期でした。そのため、扇風機を持っていくのは悩んだというのが本音です。

しかし、出産当日から翌日にかけてホルモンバランスの崩れからか、発熱。体が火照って、熱がこもっているように感じました。暑くて窓を開けましたが、車の音や人の話し声が気になる始末。私の場合、産後はささいな音にも敏感になり、なかなか寝つけませんでした。

エアコンをつけると寒すぎるけれど、ハンディタイプの扇風機を使うと、パジャマの中に入れてダイレクトに風を当てることもできたので快適でした。

キャップ付きのペットボトルストローは陣痛中にも大活躍!

妊娠直後には、ひどいつわりに悩まされていた私。つわりを終えても、痰がずっと喉にからまっていました。分娩中にも動き回るほど活発な赤ちゃんだったので、出産直前は腰や背中が痛くて起き上がることもままなりません。

そんなときに、便利だったのが、キャップ付きのペットボトルストローです。100円均一でも購入でき、市販のペットボトルに簡単に装着できます。

空気が乾燥すると咳が出ておなかに力が入ってしまうため、なるべくこまめに水分補給をしていましたが、陣痛が始まると自分では飲めません。キャップ付きのペットボトルストローがあると、傾けても中身がこぼれないため分娩の前後にも助産師さんに飲ませてもらうことができました。

お風呂に入れないときも爽快! 全身用の汗拭きシート

全身用の汗拭きシートは、お風呂に入れないときに役立ったアイテムです。

出産直後に発熱した私は、そのまま部屋に戻って爆睡。翌朝起きるとパジャマがグッショリと汗で濡れていました。体がベトベトして気持ち悪いので、「すぐにでもお風呂に入りたい!」と思いましたが、産科のお風呂は予約制。自分の好きなタイミングで入浴することはできませんでしたが、汗拭きシートで体を拭くことで乗り切れました。

私が愛用しているのはシーブリーズの汗拭きシートですが、香りもさわやかでリフレッシュできます。シーブリーズの汗拭きシートはメントールのような爽快感があるのでお気に入りです。

緊急事態宣言発令中の出産。差し入れすら難しい状況は、普段の快適な暮らしに感謝する機会にもなりました。汗拭きシートやハンディタイプの扇風機は、念のために入れておいたアイテムでしたが、産後に発熱したときに救われました。

ハンディタイプの扇風機は、夏場の赤ちゃんとのお散歩タイムにも大活躍。入院バッグに入れておいたアイテムは、産後にも役立つことを実感している今日この頃です。

[伊藤サクラ*プロフィール]
10年以上教職を続けてきましたが、育児との両立に悩み退職。ワンパク盛りの4歳と癒したっぷりの0歳、2人の男の子を育てるママです。現在は子育てをしながら在宅でフリーのライターとして活動しています。家事と育児、仕事に悩みはつきませんが、「我慢しないで吐き出す」ことをモットーに、毎日奮闘中。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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