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突然の緊急帝王切開で3日間寝たきりに…。壮絶入院生活を支えてくれた神アイテムは

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茶畑に囲まれたのどかな土地で7歳娘・5歳息子の子育てをしながら、フリーランスのライターをしているTomomiです。休日は、家族で“旅行やキャンプ”を楽しみながら、オーストラリア留学の経験を生かし、我が子への英語教育に取り組んでいます。

そんな私の2人目出産は想定外の連続。上の子の生活環境を優先し、里帰りはせず、娘との時間を楽しんでいた矢先、突然の緊急帝王切開!そのまま3日間も寝たきりになった壮絶入院生活。寂しくてつらかった10日間を支えてくれた神アイテムをご紹介します。

一人ぼっちの寂しさを癒してくれた娘とのビデオ通話

ドタバタだった2人目出産。夫は、仕事と保育園に通う娘のお世話で精いっぱいでお見舞いには来れず。賑やかな里帰り出産だった1人目の時とは違い、娘に会えない寂しさや産後の不調で「10日間ってこんなに長かったかな?」と涙する毎日でした。

そんな私を支えてくれたのが、「スマホとイヤホン」です。眠れない夜中に夫が送ってくれる娘の動画を見ながら涙し、夕方の娘とのビデオ通話が私の心を癒してくれました。LINEなどでたくさんの友人にも支えて貰い、スマホがあって本当に良かったと心から感じた日々でした。

お気に入りのタオルケットや熱さまシートでやっと眠りに

毎日娘に会える個人病院で出産予定が、運ばれた病院は、子どもが入室できない総合病院でした。術後の状態が悪く、起き上がれない数日は誰にも会うことができず、永遠にも感じました。そんな寝たきり生活を支えてくれたのがこのアイテムたちです。

<お気に入りのタオルケットやブランケット>
病院の布団では暑かったため、急遽夫に「タオルケット」を届けて貰いました。自宅や子どもの匂いが感じられるタオルケットにくるまっていると心がホッとして、それまでなかなか寝付けなかったのが嘘のようにやっと眠りにつくことができました。

<熱さまシートや冷えピタ>
術後は発熱する人も多いそうで、私もその一人でした。看護師さんは、氷枕を用意してくれましたが、気を使ってしまい、なかなか何度も変えてと言えず。自分で好きな時に体を冷やせるようにと、タオルケットと一緒に差し入れして貰った「熱さまシート」が大活躍しました。

<アロマオイル>
血圧計や血栓予防の機器、尿管など、自力で歩けるようになるまではたくさんの管が付いていた数日間。機器の動作音などで定期的に起こされ、ぐっすり眠ることができませんでした。そんな時に持っていて良かったのが、枕もとでホッと一息つけるリラックスアイテムです。枕に巻いていた自分のタオルにアロマオイルをつけたり、蒸気がでるアイマスクなどで心を落ち着かせていました。香りのあるものは大部屋では使いにくいので、個室にしておいて良かったです。
※アロマにはそれぞれ妊娠期に適した期間があるので、助産師さんや店員に確認してから使用しましょう。

眠る息子の横で育児日記をつけてゆったり自分時間

3時間おきの授乳は、毎日が寝不足。息子が眠った時間は自分も眠らなくてはと思いつつも、産後は神経も高ぶりなかなか寝付けませんでした。そんな時は、お気に入りの育児日記に記録をつけたり、名づけ本を読んだりしていました。眠れない夜にスマホを見ると、さらに目が冴えてしまうこともあるので、活字を読んだり書き物をする時間を持つことで、気持ちが落ち着き本を片手に寝落ちしていたこともありました。

番外編!用意して行けば良かったと後悔したもの!

急遽、総合病院での出産となったため、夫と娘が病室に入れないことは想定外!ベッドから降りられない私は、術後の痛みとめまいであまり態勢を変えられず、隣にいるベビーベッドに手を伸ばして写真を撮るのも大変でした。

生まれたばかりの息子の写真はもちろん、母子での写真も上手に撮れず、目まぐるしく顔が変わっていく新生児期の写真が少ないことは、悔いが残っています。今思い返すと、シャキーンと伸ばせる自撮り棒を準備しておけば良かったなと思います。

出産は、無事に生まれてくるまで何があるかわからないもの。まさか、予定していた病院で出産できないなんて、娘がお見舞いに来られないなんてと、衝撃的な出産になりました。2人目の出産は、パパも上の子のお世話が優先で、仕事と育児・家事で大忙し!コロナ禍の今は特に誰もお見舞いに来られないケースを想定して、ママの心を落ち着かせるアイテムなど、万全の準備をしておくことが大切だと思いました。

[Tomomi*プロフィール]
20歳で日本を飛び出しオーストラリアで就職。現地で出会った夫を日本に連れ帰り、茶畑に囲まれたのどかな土地で一姫二太郎の育児に奮闘中!
休日は、夫と子どもたちと“旅行”“フェス”“キャンプ”を楽しみながら、語学力とホスピタリティー業界での経験を活かして、ホテリエとライターを兼業する38歳、在宅ママライター。

※この記事は個人の体験談です。記事に掲載の画像はイメージです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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