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イヤイヤ期2歳児と新生児のお世話に悪戦苦闘!ドタバタ2歳差育児で活躍したアイテム5選

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7歳の娘・5歳の息子の子育てをしながら、フリーランスのライターとして在宅ワークをしているママライターのTomomiです。茶畑に囲まれたのどかな土地で、待望の第2子を出産。毎日が楽しくて充実していた1人目育児とは違い、イヤイヤ期の娘と新生児育児のペースをつかむまでは、目まぐるしい毎日でした。そんなドタバタ2歳差育児を支えてくれた私のマストアイテムをご紹介します。

危険な2歳児から下の子を守ってくれたベビーベッド

一緒に成長する3WAYベビーベッド(日本製)

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当時2歳だった上の子は、生まれたばかりの弟がかわいくて仕方ない様子。抱っこをしようとしたり、走りよった勢い余って踏みそうになったりと、毎日ヒヤヒヤ、片時も目が離せませんでした。

普段はハイ・ローラックやプレイジムなどに新生児を寝かせ、3人一緒にリビングで過ごしていました。家事をしているときや身支度・トイレなどで目を離すときは、危険回避のために高さのあるベビーベッドがとても強い味方。上の子がよじ登れないように、ベビーベッドの周辺には踏み台になるようなものは置かず、登ってはいけないことを言い聞かせて、ワンオペ2人育児でも安全に過ごすことができました。

ベビーベッドは、サークルや収納棚に変形するタイプだったので、赤ちゃんの物を置いたり、おもちゃの収納場所にしたりと、長く使えてとても便利でした。

家の中にママが2人!上の娘と一緒に赤ちゃんのお世話

2歳の娘は、ママの真似が大好き。特に新生児のお世話を一緒にしたがり、家の中にママが2人いるようでした。うっかり自分のおやつを食べさせようとしたり、首が座らない新生児を持ち上げようとしたりとハラハラするシーンも。上の娘の弟愛を受け止め、できる限りお世話を手伝ってもらいましたが、一緒にやるとお世話の時間も倍増、忙しい時はついイライラしてストレスになってしまうことも。

そんなときに大活躍したのが、『ぽぽちゃん』などの実寸大お人形です。クリスマスにぽぽちゃんがやってきてからは、ママは新生児のお世話、娘は隣でぽぽちゃんのお世話をしていました。おかげでスムーズに新生児のお世話が進み、娘も得意げにぽぽちゃんをかわいがってくれたので、親子でハッピーな時間を過ごせるようになりました。

洋服やベビーカー、救急車などのぽぽちゃんシリーズも追加購入。幼児期まで長く遊べるのも良かったです。

ワンオペ2人育児!抱っこ紐は外出の必須アイテム!

乳幼児2人育児では、突然走り出す危険の多い上の子の手を引いて歩かなくてはならず、幼児・乳児を連れて3人でのお出掛けでは、ベビーカーを利用する機会はぐっと減りました。

両手があいて、乳児も心地よく眠れる抱っこ紐は、ワンオペ外出を助けてくれる我が家の必須アイテム。下の子は抱っこ紐が大好きになり、買い物・お散歩・上の子の公園遊び・保育園送迎・寝かしつけなど、たくさんのシーンでお世話になりました。

常に身につけている抱っこ紐なので、自分の洋服のテイストに合わせた色やデザインにしておいて良かったなと思います。気分を変えたい時は、よだれカバーや抱っこ紐収納カバーの替えを購入し、違うデザインを楽しんだりしていました。

上の子のトイトレで大忙し!下の子はプレイジムで1人遊び

2歳差育児は、上の子のトイトレと新生児のお世話が同時進行。下の子の授乳の合間に、定期的に上の子をトイレに誘い、お漏らしのあと片付けや洗濯、ほかの家事をこなすとあっという間に夕方に。必然的に、下の子が1人になってしまう時間も少なくありませんでした。

リビングで過ごしているときは、プレイジムのスペースに寝かせておけば、上に大きな飾りやおもちゃが付いていて目に入りやすいので、上の子のお世話で忙しい時でも、愚図らずに過ごしてくれてとっても助かる神アイテムでした。

インテリアとしてもかわいいプレイジムは、お部屋の雰囲気を明るくしてくれるし、屋根がついているタイプなら、うっかり上の子に踏まれてしまう心配もなく、新生児ゾーンと上の子のプレイゾーンの住み分けもできてとてもよかったです。

「ママの睡眠時間」確保に、夫任せのミルクタイムを導入!

下の子が寝ていても、2歳児がいるので一緒にお昼寝もできず、とにかく体力勝負の2人育児。忙しい昼間の時間を乗り切るためには睡眠時間の確保がとても大切と痛感していました。

我が家では、夜中の授乳を1回だけミルクにして夫に代わってもらっていました。私は子ども達と21時の授乳後に就寝、夫はおひとり様タイムを楽しんだ後、0時の授乳をミルクで対応してくれました。21時から3時までまとまった睡眠がとれるだけで翌日の疲労度が全然違いました。

2歳差の2人育児では、まだまだ手のかかる上の子の心にも寄り添いながら、下の子のお世話をしなければならず、時間がいくらあっても足りませんでした。当時は、子育てを楽しむというよりは、2人に危険がないように毎日を笑顔で過ごすことが目標だったように思います。育児の便利グッズや夫の協力のおかげで、大きな事故やケガもなく、子育てができたことに感謝でいっぱいです。

[Tomomi*プロフィール]
20歳で日本を飛び出しオーストラリアで就職。現地で出会った夫を日本に連れ帰り、茶畑に囲まれたのどかな土地で一姫二太郎の育児に奮闘中!
休日は、夫と子どもたちと“旅行”“フェス”“キャンプ”を楽しみながら、語学力とホスピタリティー業界での経験を活かして、ホテリエとライターを兼業する38歳、在宅ママライター。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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