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「持っていくか迷ったけど、意外と役にたった!」帝王切開予定のかた必見!入院バッグに入れておくべきアイテム5選

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5歳息子と0歳娘がいる、ワーママライター・あさみです。息子が緊急帝王切開での出産だったため、娘もコロナ禍に計画帝王切開で誕生しました。初回と違い、立ち会いもお見舞いもない1人ぼっちの出産。2人目とはいえドキドキし、何を持ち込めばいいのかものすごく悩みました。そんなコロナ禍に帝王切開出産をした私が「意外と役に立った!」と感じるアイテムを紹介します。

Amazonタブレットで手術前の緊張も吹き飛ばす

帝王切開手術前日に入院し、当日も夕方まで自分の番が回って来なかった私。絶食だったのでおなかはペコペコ、喉はカラカラでした。立ち会いができた前回の出産では、夫と話しているだけで気が紛れましたが、1人ぼっちの出産では緊張で吐きそうに…。暇つぶし用に持ち込んだ本も読み終わってしまったとき、Amazonのタブレットが大活躍しました。

もともとAmazon Primeの会員だったため、事前にWi-Fi環境下で映画を5本ほどダウンロード。悲しい話だと、待っている間に暗い気持ちになると思ったので、楽しそうな話にしました。結果、底抜けにハッピーなミュージカル映画を見て気分爽快! 帝王切開手術前の緊張もほぐれたのでした。

USBポート付きの延長ケーブルをいろいろなガジェットに活用

毎日誰かがお見舞いに来てくれた1人目の出産と違い、今回はコロナ禍だったので常に1人。生まれた赤ちゃんを披露したくても、写真や動画を撮るかテレビ電話をするしかありません。帝王切開手術後は寝返りを打つことすら痛かったことを覚えていたので、手が届く範囲にスマホがないと連絡が取れないと思った私。常にスマホを充電状態にしておくため、USBポート付きの延長コードを購入しました。いざ入院してみるとコンセントとベッドの距離が結構あり、持ち込んで大正解! iPhoneやタブレットなど、充電ケーブルの形が違うものでも対応できるUSBタイプの延長コードはとても便利でした。

ワイヤレスイヤホンがあればベッドサイドもスッキリ

夫や上の子とのテレビ電話中や、タブレットで映画を見るときに活躍したのがワイヤレスイヤホンです。1人目の出産のときは充電コードでベッド周りがごちゃごちゃしてしまい、イヤホンがこんがらがってしまう事態に。今回はワイヤレスだったので他のものと干渉することはなく、横になって使用しても首に絡まらず便利でした。iPhoneは充電器を入れるところとイヤホンを入れるところが同じなのですが、ワイヤレスイヤホンなら充電しながらテレビ電話をすることもできます。どんどん減っていく充電を気にしながら通話しなくても済んだので、ゆっくり赤ちゃんの顔を見せることができました。

S字フックで、頻繁に使うものを手元に集約!

帝王切開手術後は痛くて動けない上、今回の入院では誰も手助けしてくれません。「取りたいのに届かない」ことを恐れた私は、事前にS字フックを購入。手元にすぐ使いそうなものを集めておくため、保湿グッズや飲み物、マスクの替えや除菌シートなどを入れたポーチをベッドサイドにひっかけておくことにしました。案の定、帝王切開手術初日と翌日はちょっと動くだけで痛く、すぐ届くところにものが集まっているだけで安心。これがなかったら、飲み物を取ってもらうためだけにナースコールする羽目になっていたかもしれません…。

ドライシャンプーでお風呂に入れなくてもスッキリ!

帝王切開手術後は、すぐに入浴することができません。2~3日で許可が下りることが多いようですが、事前に先生に話を聞くと「傷の状態や体調次第では4~5日かかる人もいる」とのこと。体は拭けると言われましたが、さすがに頭が痒くなりそう…と思った私は、サボリーノの「髪を洗いまスプレー」というドライシャンプーを購入。結局私は、産後3日でシャワーの許可が下りたのですが、それでも頭皮の匂いが気になってしまいました。実際に使ってみると、スプレーするだけなので簡単でスッキリ。何より柑橘系のハーブの香りで癒されました。ちなみにこのアイテムは、産後に赤ちゃんがお風呂で泣きわめいてどうしても髪を洗う余裕がないときも重宝しました。

産後はすぐ元気いっぱいに動き回れるわけではなく、コロナ禍の入院は孤独そのもの。そこに慣れない赤ちゃんのお世話も加わると、かなりストレスがたまります。少しでも気を紛らわせるものや、家族や親類と話せる手段があるだけでも気分が変わってくるのかなと思いました。不安も多い入院期間ですが、赤ちゃんと2人きりの時間を楽しめると良いですね。

[あさみ*プロフィール]
炭水化物と漫画があれば生きていける1男1女の母。オリンピックベイビーにするつもりはなかったのに、2人ともオリンピック年生まれ。1人目妊娠でうっかり退職してしまい職を転々としていたが、現在は兼業ライターとして漫画や子育て、地域情報など興味がある分野を中心に執筆中。

※この記事は個人の体験談です。記事に掲載の画像はイメージです。

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