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ドタバタ「双子育児」を乗り切る便利グッズ! 買ってよかったアイテム6選

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4歳の男女双子を育てるママライター“山村智子”です。現在第3子妊娠中、双子のお世話でドタバタなマタニティ生活を送っています。双子育児で思い出されるのは、新生児から3歳までとにかく大変だったこと。壮絶な双子育児を乗り切るための、私が買ってよかった(買えばよかった)と思うアイテムをご紹介します。

哺乳瓶を支えるクッション

双子に同時にミルクをあげるときに、あると助かるのが哺乳瓶を支えるクッション。私は母乳と粉ミルクを併用し交互にあげていたのですが、母乳をあげているときは手がふさがるのでもう一人の哺乳瓶を支えることができません。専用のクッションも販売されていますが、わが家では家にあるクッションで傾斜の角度を調整し、代用しました。

しかし途中で哺乳瓶が倒れてしまったり、最終的には足で支えることも…。赤ちゃんが大泣きしているときには一刻も早くミルクをあげる必要があるので、しっかり固定できる専用のクッションがあればとても助かると思います。ミルクは1日に何度もあることなので、今となっては専用のクッションを買ってもよかったなと思っています。

プレイマット

双子の場合、授乳やおむつ替えなど、どうしても一人を待たせてしまうシーンが多々あります。その際に助かったのがプレイマット。待たせている間、もう一人の気を紛らわすのに大活躍しました。

また双子育児はとにかく外出が大変。ほとんど寝られない日々に気力も体力も削がれているうえ、外出する支度や外出先で泣き出すリスクも2倍。その労力を考えると、どうしても外に出ることのハードルが上がります。外出もできず1日中子どもたちと一緒にいることは私にとっても大きなストレスでしたが、プレイマットでおとなしく遊んでいてくれる時間は救いでした。ふたりでメリーに手を伸ばしたり、足で蹴とばして揺らし遊んでいる姿もとてもかわいいものでした。

一人用ベビーカー

双子のベビーカーで悩むのが、縦型か横並びかの選択。わが家も横並びの双子用ベビーカーを使っていましたが、結局一番楽だったのが「一人用ベビーカー+抱っこ紐」スタイル。双子用ベビーカーは大きくて重く、横型は幅をとるので外出するのが大変です。

一人用ベビーカーであれば小回りがきき、道幅やエレベーターの幅も気にする必要がないので、外出するときは一番役立ちました。子どもが1歳ごろになると「景色が見られるベビーカーのほうがいい!」と主張が始まりましたが、それまでは一人用ベビーカー+抱っこ紐で行動することが一番楽でした。

ベビーサークル(柵)

「ベビーサークルなくして、双子育児は成立しなかった!」と言っていいほど重宝したアイテムです。家事をするときや、子どもたちを交互にお風呂にいれるときなど、子どもたちを待たせるときに大活躍! ハイハイなど動き始める10ヶ月頃から使い始めました。

また、テレビを見せる時に、テレビに近づきすぎるのを防ぐのにも役立ちます。月齢が上がるにつれて柵内だけではじっとしていられなくなりますが、最低限目を離さなくてはならない状況で安全に待たせることができるので、買ってよかったです。

起きているときだけでなく、お昼寝も柵の中でさせていたので、寝返りでコロコロ転がってもどこかにぶつかる心配などなく安心でした。

ピヨピヨサンダル

ピヨピヨサンダルは歩く音がかわいいだけでなく、子どもの場所を把握するのにも活躍しました。1歳を過ぎて歩き始めるようになると、子どもたちはおとなしくベビーカーに乗っていてはくれません。ベビーカーを降りて歩きたがるので、買い物をしている間にもお店のあっちこっちに散らばる双子。そんなときピヨピヨサンダルを履かせておくことで、目を離したときにもどこにいるのか音ですぐ見つけることができました。

実際に一人に気を取られてもう一人を見失ったときにも、音の方向や距離で焦らずに探すことができました。二人で歩いていると音が目立って恥ずかしいときもありますが、とてもかわいらしい姿でした。

メルシーポッド(電動鼻水吸引機)

双子育児をしていると、風邪をひく機会も2倍。鼻が苦しく夜泣きもひどいので、よく小児科に鼻水吸引に通っていました。一人治ったと思ったら時間差でもう一人が発症するので、都度小児科に通うのも大変でした。

そこで小児科の先生の勧めもあり、電動鼻水吸引機を購入。これを買ってから鼻水が詰まって苦しむ子どもを家でこまめに吸引することができ、大変役に立ちました。鼻水を吸引することで風邪の治りも早くなるようなので、子どもたちが4歳になる今でも使っています。子どもだけでなく、大人でも使うことができます。

とにかく人手が足りない双子育児。一人を泣かせたまま、もう一人のお世話をするなんてザラにありました。理想の育児は置いておいて、とにかくできるだけお世話を楽に、無事に1日を乗り切ることだけを考えて過ごしていました。なるべく物は増やしたくない気持ちはありますが、子どもが4歳になった今でも「あってよかったな」と思えるアイテムたちです。

[山村智子*プロフィール]
4歳になる男女双子のママで、現在第3子を妊娠中。ドタバタ双子育児の合間にフリーでライターをしています。せっかちでおっちょこちょいな性格なので失敗も多いですが、目標は「肝っ玉母ちゃん」。笑って過ごす日々を心がけています。

※この記事は個人の体験談です。記事に掲載の画像はイメージです。

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