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母乳が出ない、夜間授乳がツライ…3児ママが実感した授乳シーンに役立つアイテム5選!

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小6の息子、小3と1歳の娘、3人を育てるライターの“ママにエール”です。赤ちゃんが生まれるとすぐに授乳が始まりますが、授乳が順調にいくこともあれば、難航する時もあります。さらに、赤ちゃんの退院だけが延びて、病院へ母乳を届けるなんてことが発生する場合も…。私自身は授乳に苦労しました。頻回に行う授乳だからこそ、シーンごとに役立つアイテムは活用したいところ。今回は実際に3児の授乳体験から、こんなシーンであったら役立つと実感した授乳関連アイテムを、ケース別にご紹介します。

母乳が出過ぎる時も、出ない時も役立つ!“搾乳器”

私は、母乳がよく出るようになるまでに時間がかかるタイプ。そのため、まだおっぱいを吸う力の弱い新生児では、母乳の出を促すための吸いつきが足りず、自分でも搾乳して母乳量が増えるようにしなければなりませんでした。

病院では手搾りの方法を教えてもらいましたが、これがなかなか大変。試しに搾乳器を使ってみると、手搾りとは違って楽に母乳を搾れ、出るスピードも速くなり、母乳量も増えました。

私の場合は最初に母乳が出にくいために利用するパターンでしたが、母乳量が多く胸が張って痛くなってしまうパターンでも搾乳器は活躍します。私も母乳の量が安定してから、夜の授乳間隔が空いて胸が張ってしまった時にも活用しました。

赤ちゃんの退院延長や夜間授乳の交代に“母乳バッグ”

搾った母乳を衛生的に保存するのに便利なのが、母乳バッグ。私の場合、第2子が退院間近で黄疸の数値が高めになってしまい、第2子だけ退院が延びてしまったことがありました。そのため、先に退院した私は自宅で搾乳し、病院にいる我が子へ母乳を届けることに。搾乳した母乳を母乳バッグに入れて、看護師さんに渡していました。

また、こんな特殊なケースでなくても、母乳が溜まって胸が張ってしまった時に搾乳して母乳バッグに入れて冷凍し、後で解凍して与えるなんてことも可能。寝不足で夜間授乳がつらい時、誰かに代わってもらいたい、でも完全母乳にしたいからできないなんて場合は、冷凍母乳で対応してもらうという手もアリ。

母乳が服に染みちゃう時に使いたい!“母乳パッド”

授乳が始まると、赤ちゃんに片方のおっぱいを吸わせるうちに、もう一方からも母乳が出てしまったり、何もしてなくても溜まった母乳が出てきてしまったり、服が母乳で染みてしまうことが…。そんな時に役に立つのが、母乳パッド。染み出た母乳を吸収してくれます。

洗って繰り返し使えるタイプもありますが、私のおすすめは使い捨てタイプ。忙しい産後は洗濯もままならない時もあるので、すぐにつけ替えられる使い捨てタイプは便利でした。生理用ナプキンのようにテープがついているので、マタニティブラやカップ付きインナーなどに簡単につけることができ、ズレにくい。乳頭があたる部分も柔らかくできているので、産後の敏感肌でも快適でした。

夜間授乳する時の強い味方!“授乳口つきパジャマ”

私が産後に大変だったことを挙げるとすれば、間違いなく夜間授乳はトップ3にランクインします。寝不足でもうろうとしながら、泣く赤ちゃんを抱っこしておっぱいをあげる…。睡魔との闘いであり、寒い時期には胸を出すため、寒さとの闘いでもありました。

そんな夜間授乳を少しでも楽にするためのアイテムといえば、授乳口つきパジャマではないかと思います。眠い中でも胸をサッと出せ、胸元の限られた部分だけ出すため自分の体も冷えにくいのがメリット。授乳口のないものと比べると、明らかに夜間授乳の負担を軽減してくれる私のマストアイテムになりました。

一見すると授乳口がわからないデザインも多く、卒乳後も普通のパジャマとして使えます。

外出や人前で授乳しないといけない時に“授乳ケープ”

多かれ少なかれ、外出先や人前で授乳するシーンがあることを考えると、1枚は持っておいた方がいいと思うのは、授乳ケープです。義実家に行った時、公園などにお出かけした時、友達などが遊びに来た時、そんなシーンでも授乳ケープがあれば安心。ショッピングモールなどの授乳室でも、まれに間違って人が入ってきてしまうようなこともあるため、授乳ケープをしておく方がいいかもしれません。

選ぶ際は、オールシーズン使える素材で、赤ちゃんをすっぽり隠せるタイプがおすすめ。なぜなら、赤ちゃんが手足を上手に動かせるようになると、おっぱいを飲みながら足を大きく動かしたりケープをつかんだりして、めくってはだけてしまうことがあるからです。

「赤ちゃんとの幸せなひととき」。授乳には、そんなイメージを抱いていましたが、実際に第1子を出産して体験すると、特に赤ちゃんの月齢が低いうちはなかなか過酷。だからこそ、授乳の負担や困りごとを軽減するために役立つアイテムは取り入れていこうと思いました。でも、大変なことはあっても、おっぱいを飲む我が子はやっぱり愛おしい。授乳できるのも乳児期限定なので、アイテムをうまく利用して満喫できればと思います。

[ママにエール*プロフィール]
おしゃべりな長男と、天真爛漫な自由人の長女、後追い真っ盛りの1歳の次女、3人の子を持つ母。化粧品会社・ITベンチャー・雑誌社などを経験後、フリーライターに。良いことも悪いことも全部力にできるようなエールを全てのママに!

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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