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なくてよかったもの・忘れて大慌てしたもの…!産後の退院準備アイテム、3児ママの体験談

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小6の息子、小3と1歳の娘、3人を育てる“ママにエール”です。出産が近づくと入院準備を始めますが、同時に忘れないようにしたいのは退院準備。今や入院バッグと別に退院バッグを用意する人も多くいるそう。

私の場合、第3子の出産は第2子から8年経ってのことだったので、要領を忘れていることも多かったのですが、実際に退院バッグを準備して今までの経験上あった方がいいと思い出すものもありました。今回は自分の体験を踏まえ、退院バッグに入れておきたいと感じたアイテムをご紹介します。

おめかしもイイかも! 赤ちゃんの肌着・ベビー服

入院中の赤ちゃんの着替えは病院で用意してくれていることが多いと思いますが、必ず退院時に赤ちゃんが着る服は必要。季節に適した肌着とベビー服を選んで、必ず退院バッグに入れておきます。

退院をセレモニーと捉えてベビードレスを用意して着せる人も…。私も第1子の時は、初めてのことだったのでベビードレスを着せて楽しみました。第2子以降は、帰宅してからの利便性を優先して、きれい目のベビー服に変更しましたが、第1子の時のセレモニードレスは子ども3人のお宮参りでも活用しました。

意外と赤ちゃんのことばかりで忘れがち…自分の服

赤ちゃん関連の準備は、何かと注意しているのでもれずに済んでも、ママ自身のことが意外にもれてしまうのは、結構あるあるかもしれません。私自身、第3子出産の退院バッグに自分の服を入れ忘れて失敗しました。

入院中は病院のパジャマで過ごしていて退院日まで気づかず、今さら退院当日に持ってきてもらう感じでもないので、入院時に着ていた服で退院しました。

授乳口のないワンピースだったので、退院の精算の順番を病室で待つ間に赤ちゃんが泣き出してしまい、仕方なくワンピースをまくり上げて授乳しているのを看護師さんに見られ、恥ずかしい思いをしました。

退院時しっかり身なりを整えるママ多数 メイク道具

同じく自分のことで忘れて恥ずかしかったのは、メイクポーチです。第1子の時のことですが、病院から渡された入退院準備リストにわざわざメイクポーチなどは書かれていませんでした。また、入院中はママに不調がないか判断する上でも「顔色がわかりやすいようにメイクはなしで」と、入院前に言われていました。

そのため、メイクポーチは不要と思っていたのですが、いざ退院時になると周りのママたちはバッチリ化粧してオシャレに気を配った服装。対照的に、すっぴん、普段着の私…。「あぁ退院時は、きれいに身なりを整えるのが普通なのか」と、顔が赤くなりました。

赤ちゃんもすっぽり包まれて安心できる! おくるみ

病院から渡される入退院準備リストに入ることもある、おくるみ。使うタイミングは、ずばり退院時。新生児は首もすわってなく、抱っこする際も気をつかいますが、おくるみにくるむことで安定して抱きやすくなります。

そして、まだ体温調節が下手な赤ちゃんの体温調節もサポート。赤ちゃんはおくるみにくるまれるとママの体内にいるような安心感があるのか、退院時におくるみの中にいた我が子は心地良さそうでした。

また、寝かせる時におくるみにくるむと赤ちゃん特有のビクつきも減ってゆっくり寝てくれることが多いので、退院後も活用できて便利です。

ママの手が空く! 新生児から使える抱っこアイテム

私が退院時にあるといいかもと思うのは、新生児から使える抱っこアイテムです。コロナ禍の今は、ママ以外の人が病院に入れないことも。私が第3子を産んだ時も面会不可、退院時も迎えの人は病院の外で待たなければならなかったので、退院手続きや精算なども私1人で行う必要がありました。

大体は看護師さんなどが補助して赤ちゃんを見てくれると思いますが、タイミングによって赤ちゃんを自分で抱いて待つことも無いとは言いきれません。そんな時、新生児から使える抱っこアイテムがあれば安心。赤ちゃんをしっかり抱けて手が空くので、退院荷物も持ちやすいです。

病院で荷物が増えるかも…入れておきたいエコバッグ

実際にお産入院で実感したのは、病院でも増える荷物が多いこと。私が入院した病院では、おしりふきやおむつ・産褥パッドなど、入院中に必要な備品セットは、持ち帰り可能なバッグに入れて用意してくれていましたが、その他にも病院からの出産祝い品や、赤ちゃんのお世話に関する資料、出生届関連の手紙、おむつ・ミルクメーカーからの試供品など、想定していなかった荷物が増えていきました。

バッグがパンパンになったり、資料が折れ曲がりそうになったり。用意しておけば助かることもあるので、エコバックがあるといいなと感じました。

出産するまでは、出産自体や赤ちゃんとの生活のための準備で頭がいっぱいで、あまり退院する時のことは考えないことが多いと思いますが、退院時を想定して備えておくことが大切だと思いました。

[ママにエール*プロフィール]
おしゃべりな長男と、天真爛漫な自由人の長女、後追い真っ盛りの1歳の次女、3人の子を持つ母。化粧品会社・ITベンチャー・雑誌社などを経験後、フリーライターに。良いことも悪いことも全部力にできるようなエールを全てのママに!

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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