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ワンオペ二人育児をサポートしてくれた私の神アイテム4選

7歳の娘・5歳の息子の子育てをしながら、フリーランスのライターとして在宅ワークをしているママライターのTomomiです。里帰りをしなかった二人目出産・育児は想像以上に大変。ハイハイやつかまり立ちが始まり、起きている時間はひと時も目を離せない、そんな息子が生後9ヶ月の頃に活躍した家事の便利グッズや、お役立ちサービスをご紹介します。

家中を大冒険!ズリバイ・ハイハイ期の必須アイテム

ズリバイやハイハイでどこでも自由に動き回り、あちこちつかまり立ちをする9ヶ月頃の赤ちゃんとの生活では、毎日の床掃除や棚のほこり取りは必須。ママが予想もしない狭いスキマや、普段ちょっと掃除をさぼっている場所に限って突き進んでいく息子に悪戦苦闘の日々でした。

毎日掃除機をかけたいけれど、ぐずったり後追いされたりと、子どもが起きている時間に掃除をするのは大変です。そんな時期に活躍したのが「クイックルワイパー」や「ハンディワイパー」などの“音の出ない掃除用具”です。子どもがお昼寝中にササっと掃除ができ、帰宅したパパにもお願いできるので、とても助かりました。
毎日掃除機をかけなくちゃ!というプレッシャーもなくなり、息子の手の中の宝物(ほこり)も減りました。

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子連れスーパーの恐怖回避!子育てママの強い味方!

赤ちゃん連れの買い物は、オムツ替えや授乳・離乳食を済ませて、機嫌のいい時間を見計らってと、出かける前から大忙し。スーパーに行くだけでこんなに身構える生活を送るなんて想像もしていませんでした。
生後9ヶ月頃になると、離乳食の量も増え、ママの家事負担はますます増加。そんな時に活躍したのが“食材宅配”です。外出の負担を減らせるのはもちろん、重たい食材も配達して貰えます。離乳食用に小さくカットされ、そのまま使える食材や、安心安全な無添加食材なども注文できる、ママの強い味方です。

ママのランチにも便利な冷凍弁当や、手抜きしたい時にうれしいミールキットなど、時短家事に役立つアイテムもたくさん。食材宅配各社、強みや特徴が違うので、いくつかのお試しセットを使用してみて、家庭に合ったサービスを選択するのがおすすめです。

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見えなくなると号泣!息子はママの家事の監視役!

家事をしたいのに姿が見えないと泣いてしまう、後追いがすごくて家事が進まない。そんな悩みを解決してくれたのが、「ハイローチェア」です。車輪がついたハイローチェアは、家中どこでも移動が可能。キッチンや洗面所など、ママが家事をしたい場所に持ち込んで使っていました。

ハイローチェアは、落下防止のベルトがあり、高さも上下で調整できるのでママの目線に近く、息子もお気に入りのようでした。ねんね期から、お座り期・離乳食期と、とにかくずっとお世話になったアイテム!背もたれが起こせテーブルもつけられるので、離乳食を食べたりおやつやおもちゃを乗せてママの家事を見守って貰いました。

スペースが狭く持ち込めないところには、空気で膨らむ「ビニールチェア」も活躍。旅行や帰省先などにも持って行けるので、こちらもおすすめアイテムです。

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寝る前にセットするだけ!離乳食には無添加食パンを

離乳食作りで大活躍だった「ホームベーカリー」。夜寝る前に材料を入れてタイマーをセット、朝起きたら焼き立てふわふわの無添加食パンが食べられます。焼き立てはやわらかいので、まだ歯が生えていない赤ちゃんでも手づかみ食べができ、朝ご飯やおやつによく利用していました。

総菜パンや甘いパン、うどんやパスタ・ピザ生地・ジャムなども自宅で手軽に作れます。家事・育児に追われて買い物に行けず、パンを切らしてしまった時でも「ホームベーカリー」があれば安心。
子ども達が大きくなった今では、一緒にパン作りを楽しんだりピザ作りをしたりと、食育にも繋げることができ、早めに導入して良かった家電の一つです。

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0歳から1歳までの子育ては、子どもの成長ペースが速く、刻々と状況が変化します。ハイハイが始まり自由に動き回れるようになった生後9ヶ月頃の赤ちゃんとの生活は、今まで以上に体力勝負。今しかない子どもとの時間を大切に育むため、家事を頑張りすぎないことが大切ですね。周囲の人に甘えて、家事ラクアイテムや便利サービスを活用し、無理なく家事・育児を乗り切りましょう。

[Tomomi*プロフィール]
20歳で日本を飛び出しオーストラリアで就職。現地で出会った夫を日本に連れ帰り、茶畑に囲まれたのどかな土地で一姫二太郎の育児に奮闘中!
休日は、夫と子どもたちと“旅行”“フェス”“キャンプ”を楽しみながら、語学力とホスピタリティー業界での経験を活かして、ホテリエとライターを兼業する38歳、在宅ママライター。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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