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脱・イヤイヤハミガキ作戦! 試行錯誤した私が第3子にも使いたいアイテムは

小6の息子、小3と0歳の娘の3人を育てるライターの“ママにエール”です。3人目を出産して、久々に赤ちゃんのお世話をしていると、慌ただしさで忘れかけていた新米ママだった頃の記憶が蘇ります。最近、末子の歯茎に乳歯が潜む膨らみを見つけ、長男が赤ちゃんの時にイヤイヤされたハミガキのことを思い出しました。そんな私が自分なりに試行錯誤して辿り着いた「ハミガキを嫌にさせない工夫」や、役に立ったアイテムなどをご紹介します。

【作戦1】絵本を使ってハミガキの楽しい雰囲気作り

長男に初めて乳歯が生えた時、「しっかりケアしなきゃ」と、生え始めのケアとして神経質にガーゼハミガキを始めた私。初めての育児だったこともあり、とにかく必死!

しかし、泣いて嫌がる長男、それを無理やり押さえ込む私…。全然上手くいきませんでした。そこで痛感したのは、ハミガキを嫌いにさせないためには、楽しい雰囲気作りが大事ということ。そこで役立ったのは、ハミガキを題材にした絵本でした。

絵本には楽しくハミガキする様子が描かれているので、明るく楽しいイメージ作りにぴったり! また、絵本には「シャカシャカ」「アー」「イー」などの言葉がテンポよく並べられていることが多いので、それを自分なりのリズムにのせてハミガキの時に歌うのもおすすめ。私の場合、気持ちに余裕が出て、子どもも歌に気を取られてくれました。

ハミガキ絵本は多くあるので、好きなものを選んで日頃からお子さんと楽しめば、ハミガキ自体が面白いものになると思います。また、絵本の内容が、ハミガキをする時の子どもへの接し方の参考になることもあるかもしれません。

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【作戦2】徐々に慣らし、ハミガキシートで乳歯ケア

長男の時は、乳歯が生えてからハミガキを開始して失敗しました。それまで口の中に指を入れられることがほとんどなかったのに、急に口へ侵入されて驚いて嫌がったのは当然だと思います。

その失敗から学んだのは、歯が生えそうになってきたら、普段から口の中を触られることに赤ちゃんを慣らしておいた方がいいということでした。

例えば、赤ちゃんが朝起きた時、ぬるま湯で濡らしたガーゼで洗顔代わりに優しく顔を拭き、ついでにガーゼのきれいな部分を指にからめて口の中もちょっと触ってみる。離乳食後にウェットシートで赤ちゃんの口元を拭いた後、口の中もさっと触ってみる。そうして徐々に慣らしていきます。

実際に乳歯が生えたら、ハミガキ用のシートが便利。ウェットシートで口まわりを拭いた延長線上の感覚で生え初めの乳歯ケアができます。使い切りタイプだから衛生面も安心。キシリトールやカルシウム配合のものなどもあります。

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【作戦3】指人形のように遊んで愛着を…指歯ブラシ

普段から口元や口の中を触られることに赤ちゃんを慣れさせておくための便利なアイテムとして、指歯ブラシもあります。人差し指に被せるだけで、ママやパパの指が歯ブラシに変身! 

乳歯を触る感覚が指から伝わるので、しっかり磨けているかも分かりやすく、力も加減しやすいのがメリット。シリコン製の指歯ブラシなら煮沸消毒もできていつも清潔に使えます。

また、指に被せて使うことから、指人形のように動かして遊ぶことも可能。絵本に出てくる擬人化された歯ブラシのように、「歯ブラシくん」としてキャラ化してみるのも楽しいです。

ハミガキの時だけでなく、赤ちゃんの顔や口をチョンチョンするなど、ママ・パパが「歯ブラシくん」になりきって、赤ちゃんとスキンシップする時にも使えば、より愛着がわくかもしれません。

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【作戦4】それでもイヤイヤしたらミラーで気そらし

楽しいイメージ作りをして、普段から口を触られることに慣れさせ、相棒の「歯ブラシくん」を登場させても、やっぱりイヤイヤ…。そんな時に備えて、赤ちゃんの気をそらせることができるアイテムも欲しいところ。

私の場合、1つ選ぶとしたらミラーを挙げます。長男の時に使ってみたら、あまり見る機会がない自分の顔に興味津々。その隙に優しくハミガキをすると、その様子もじっと見ていることが多かったのです。

長男の時は、当時利用していた「こどもちゃれんじ」の付録だった「しまじろうのはみがきミラー」を愛用していましたが、ベビー用品でもミラーがついたおもちゃがあります。ガラガラタイプなら、持ち手付きで赤ちゃんがしっかり持ちやすいものがあるので便利です。

気そらし用に使う場合は、普段使いのおもちゃとは一緒にしない方が無難。いつも遊ぶおもちゃだと目新しさがなく、ハミガキの際の気そらしにならなくなってしまう場合があるからです。あくまで渡すのはハミガキの時だけ。そうすることでついでに、ゆくゆく大きくなって自分でハミガキをするようになった時も、無意識のうちに鏡を見る習慣がつけられたらいいなとも期待が持てます。

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私にとって、育児中に数ある難関の1つだったハミガキ。失敗と試行錯誤を経て、絵本や便利アイテムに支えられながら自分なりに工夫してきました。その甲斐あってか、第2子では思ったほどハミガキを嫌がられずに済み、ひと安心。つい必死になりすぎてしまう私ですが、時には肩の力を抜いて、子どもと楽しむことが大事なのだと気づかされた出来事でした。育児に正解はないと思いますが、これからハミガキが始まる3人目でもこの方法が役立つことを願いつつ、今日も楽しみながら子育てしていけたらと思います。

[ママにエール*プロフィール]
おしゃべりな長男と、天真爛漫な自由人の長女、後追い真っ盛りの0歳の次女、3人の子を持つ母。化粧品会社・ITベンチャー・雑誌社などを経験後、フリーライターに。良いことも悪いことも全部力にできるようなエールを全てのママに!

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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