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【赤ちゃんとの新しい生活に】「お世話動線」を考えた収納グッズが便利すぎ!出産準備と一緒に

赤ちゃんが生まれると、大人だけの生活の頃にはなかった「細かいものたち」が、意外なほど増えます。
毎日お世話で忙しい生活の中では、片付けもついつい後回しになって、部屋が散らかりがちになってしまうことも。散らかったお部屋では気持ちも落ち着かなくなるし、お世話の効率も悪くなってしまいます。

そんな時はお世話グッズの収納をちょっと工夫することで、毎日がグッとラクになる場合も。ここでは、「整理収納」の考え方を取り入れながら、毎日のお世話をスムーズにする収納の工夫を紹介します。


お世話がラクになる「整理収納メソッド」とは?

Damian Lugowski/gettyimages

「整理収納」メソッドの基本は、「必要なものを整えて・収める」ことで、美しく片づけるだけでなく、次のタイミングに使いやすくすること。
表面上、物が散らかって見えないように「ただしまい込む・隠す」ということではないのです。

そんな整理・収納の考え方の中から、赤ちゃんグッズやお世話用品の収納にも役立ち、毎日のお世話をスムーズにするポイントを5つご紹介します。

【赤ちゃんのお世話グッズ収納に役立つ整理収納メソッド】
●モノのサイズに合った収納を用意する
→スペースのムダがなくなり、出し入れがしやすくなります。
●モノの定位置を決める
→モノを探す手間がなくなり、いつでもさっと出して、さっと戻せるます。
●同じ作業で使うものはひとまとめに
→おむつ替え、お出かけなど、作業ごとにグッズをまとめると、すぐお世話に取り掛かることができ、時短にも。
●「ラベリング」をする
→誰が見ても何がどこにあるかわかるので、お世話をシェアできるようになります。
●アクション数を減らす
→作業の動線が整理されるので、お世話がスムーズになります。

赤ちゃんのお世話グッズも、この「整理収納メソッド」に沿って収納すると、お世話が手ぎわ良くできるようになります。

そんな「整理収納メソッド」に基づいて作られた収納グッズを4つ紹介します。


【整理収納メソッドを活用】“お世話動線”を考えた収納シリーズ

たまひよSHOPの収納シリーズは、赤ちゃんのお世話シーンを考えて開発された、赤ちゃん用品専用収納。
赤ちゃん用品ならではの物のサイズ感に合わせる、「出す」→「お世話する」→「しまう」という“お世話動線”を考えるなど、整理収納メソッドを生かしてリニューアルされました。

「クラフト製家具シリーズ」と、布製の「お世話グッズ収納ケース」があり、どちらも赤ちゃんがぶつかっても痛くなりにくい素材なのも特徴の一つ。また、赤ちゃんのお世話はリビングで行うことが多いので、デザインはリビングにも置きやすいシンプルなものになっています。

クラフト製家具は軽量なので、模様替えする場合も気軽に移動ができて便利。赤ちゃんの成長や目的に合わせてフレキシブルに活用できるので「ファースト家具」にぴったりです。
木製の大型家具と異なり、不要になったらコンパクトに畳んでリサイクルゴミ出すことができるのも嬉しいポイント。


【整理収納メソッド 収納グッズ1】「モノに合ったサイズ」&「ひとまとめ」。「アクション数」も考えた、お世話グッズ収納ケース

1つ目に紹介するのは、赤ちゃんケアグッズの収納ケース。
片手で持ち運びできる大きさなのに、爪切り・体温計などのお世話グッズのほか、おむつ約3日分や、おしりふき、ビニール袋などがひとまとめにできる布製収納ケースです。さっと運んで、いつでもどこでもおむつ替えがや赤ちゃんのお世話がパッと始められます。 
屋根部分のフタは片手で開けて中身を取り出すことができたり、おむつ替え以外にも使用シーンの多い「おしりふき」は外側の専用ポケットに設置してそのまま取り出せるなど、お世話の時の「アクション数を少なく」できるようにも考えられています。
大きすぎないサイズ感なので、そのまま車に積んで実家へ…という場合にも便利!

たまひよSHOPで「お世話グッズ収納ケース」を見る


【整理収納メソッド 収納グッズ2】お世話別の「定位置収納」が叶う、出し入れスムーズなベビーチェスト

【クラフト製】ベビーチェスト お世話ごとに収納できる5引き出し

2つめはクラフト製のベビーチェスト。
サイズの小さいベビー服やスタイ、靴下などが上手にしまえる、大きすぎず、深すぎない引き出し収納です。「モノのサイズに合っている」からこそ、出し入れもスムーズ。
また、「おむつ」「沐浴」「お着替え」「おでかけ」「おもちゃ」の5つのお世話シーンのインデックスシールつきなので、お世話ごとに必要なものを一つの引き出しにまとめれば、家族との共有もラクチン。「定位置収納」でどこに何があるかひとめでわかり、家族とのお世話シェアもしやすくなります。

引き出しごとに数字もついているので、成長したら「自分でお片付けをする練習」に使う、というのもいいかもしれません。

たまひよSHOPで「クラフト製 ベビーチェスト」を見る


【整理収納メソッド 収納グッズ3】「アクション数」を少なく。使いやすい高さのハンガーラック

3つ目は、お出かけ前後の準備・片付けかスムーズにできる、ハンガーラック。
赤ちゃんがお出かけができるようになると、上着などの羽織りものもすぐに増えていきます。小さいながらもちょっとかさばる上着は、畳んでしまいこむよりも、ハンガーに掛けて収納できると便利。サッと出して→パッと着せて→サッと戻すがスムーズにできて、お出かけ前後の準備の時短にもつながります。

大人が立ったままでも使いやすい高さのオープンタイプのハンガーラックだから、「しゃがむ」・「扉を開け閉めする」などの余計な動作もありません。

三角お屋根のスペースには「へその緒」や「ファーストヘア」などのメモリアルアイテムを飾る、ちょっとしたディスプレイスペースにも。
ベビーチェストと合わせて使えば、サイドの星が身長計になっている、かわいらしいデザインです。

たまひよSHOPで「クラフト製 ハンガーラック」を見る


【整理収納メソッド・収納グッズ4】「本の居場所はここ!」が子どもにもわかりやすい、ブック&トイシェルフ

赤ちゃんが少し成長すると、どんどん増えていくアイテムが「絵本」と「おもちゃ」。大人だけの生活のころにはなかった2大アイテム群が、あっという間に増えていきます。
そんな時には、おもちゃをポンポン入れられる大きめの収納 BOXと、子どもにも届く高さのブックシェルフがおすすめ。

おもちゃやぬいぐるみは形やサイズが一定でないからこそ、大きめの収納が便利。持ち運びもできるおもちゃBOXなら、お片付けの練習にもぴったりです。2つのBOXで収納力も◎。

子どもでも出し入れしやすい横入れタイプのブックシェルフは、「本の居場所はここだよ!」という定位置収納が子どもにもわかりやすく、「出したものを元の場所に戻す」お片付けの意識を育むのにもピッタリ。図書館の絵本棚のように表紙が見えることで、子どもの読みたい意欲も育みます。
絵本が増えてきたら下段のおもちゃボックスを外して、上下とも絵本だなとして使ってもOK!

たまひよSHOPで「ブック&トイシェルフ」を見る



いかがでしたか?
退院して赤ちゃんと家に帰った、その日からスタートする赤ちゃんのお世話は、まさに24時間体制。おむつ替え・お着替えなど、一日の中でも繰り返す作業が多いからこそ、収納を工夫することでお世話はずいぶんスムーズになります。
アイテムをうまく活用して、毎日をちょっとラクに、快適にしてみてくださいね。赤ちゃんに笑顔を向けられる時間が、少し増えるかもしれません。

お世話に向き合う毎日は大変ではありますが、過ぎてしまえばあっという間とも言えます。ママや家族と赤ちゃんのかけがえのない日々に、少しでも、笑顔の時間が増えますように…


文/たまひよ お買いものNavi編集部



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