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【妊婦健診スタート】「エコー写真アルバム」を作ろう!おすすめ3選

超音波画像の妊娠
Kenishirotie/gettyimages

妊娠が分かって産院に行った時、生まれて初めて「エコー写真(超音波写真)」をもらった、という人も多いのでは? 
ペラペラの黒い感熱紙に白い豆粒…「これが赤ちゃん?!」という気持ちで見つめた人も少なくないと思います。これからの妊婦健診では、その豆粒が、だんだん成長していく姿を見るのが、きっと楽しみになっていくことでしょう。

さて、そんなエコー写真、あなたはどう保管していますか?
ペラペラ紙のエコー写真はきちんと保管をしておかないとすぐに傷んでしまいます。
だんだん増えていくエコー写真を上手に保管できる、「エコー写真アルバム」の魅力と、オススメの「エコー写真アルバム」を紹介します。


エコー写真アルバムの魅力

「いつの間にかマタニティストーリーが出来上がる」

女性の赤ちゃんの最初の年のメモリ本に赤ちゃんの超音波検査を配置します。
artursfoto/gettyimages

市販されている「マタニティアルバム」は、ただエコー写真を入れるポケットがあるだけでなく、写真の下にコメントを書く欄などが用意されているものが多くあります。
また、例えば「妊娠が分かった時どんな気持ちだった?」「パパは何て言った?」「妊娠中、嬉しかったことは?」など、あらかじめフォーマットが用意されていて、それに答えて書きこんでいくようなコンテンツページがあるものも。
エコー写真をもらった都度、順番に写真を入れていったり、コメントを書き進めたりするうちに、赤ちゃんが生まれるころには、あなただけのステキな1冊が出来上がっている… それがマタニティアルバムの魅力です。


産後の育児期の”おまもり”に

赤ちゃんが生まれて育児がはじまると、飛ぶように日々は過ぎていきます。
ママがお世話にようやく慣れてき頃には、今度は赤ちゃんに自我が少しずつ芽生え、「イヤイヤ期」もやってきたりします。時にはママが「…疲れた~…」とため息をつきたくなる日もあるかもしれません。
そんな時も、”おなかにいた白い豆粒”の成長アルバムは、愛しい気持ちを思い出させてくれるかも。
赤ちゃんが少し大きくなったら、マタニティアルバムを見せてあげてもいいですね。


「マタニティエコー写真アルバム」おすすめ3選

ハッピーなデザイン。アレンジも楽しい  マークスマタニティアルバム

窓からのぞくキュートなウサギと、かわいらしいデザインが目をひくマタニティダイアリー。全30ページの中面も、ページごとにかわいいデザインがあしらわれています。 L判フォトポケットページ16Pのほか、あらかじめコメント欄がデザインされた コンテンツページも充実。 少しずつ書き進めていけば、お誕生までのステキなマタニティメモリーブックが仕上がります。自分でアレンジできるページがあるのも魅力。
本体:H177xW177xD18mm 重量/235g

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シンプルな表紙 しっかりした装丁 学研ステイフル マタニティアルバム

シンプルながら、箔押しの文字がさり気なく入った表紙が上品なマタニティアルバム。
ハードカバー・全40ページ、リング綴じ、本体/225×205×20mmと、サイズ感もやや大きめの、しっかりしたアルバムです。
アルバムページに日記スペースも用意されているので、エコー写真を受け取った日の気持ちを綴って残すことができます。エコー写真ページは全15ページ。

中面はページごとに異なるかわいらしいデザイン。命名ページには名前の由来を書く欄があるなど、コンテンツページも充実。いつか子どもにも見せてあげたくなる、充実のマタニティアルバムです。

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エコー写真が絵本に~10ツキ10カものがたり はらぺこあおむし

こちらは少し変わったマタニティアルバム。エコー写真が6枚と、写真4枚を用意して、各ページに挟み込んでいくと、絵本の世界に赤ちゃんの写真がとけこんで、10ツキ10カのものがたりできる、というデザインアルバムです。
あおむしが美しい蝶になって羽ばたいていく成長の物語は、”白い豆粒”のようだった姿から、だんだん赤ちゃんらしい姿になっていく、おなかの赤ちゃんの成長変化にもぴったり。読み聞かせ絵本として赤ちゃんに見せてあげてもいいですね。
エコー写真欄は6枚だけなので、他のアルバムのように妊娠中に少しずつ入れていく、というよりは、妊娠期間が終わってから、エコー写真を整理しながら入れるほうが作りやすいかも。

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写真内容自体の確実な保存はデータ化を。

ステキなエコー写真アルバムがさまざま市販されていますので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

なお、感熱紙の写真の保存には注意が必要。熱に弱い感熱紙は、時間が経つと写真が薄くなったり、消えてしまうことがあります。アルバム等に入れていても消えてしまう可能性はゼロではないので、写真自体の確実な保管のためには、「データ化」することがおすすめ。
スキャナで取り込んで画像化したり、スマホやデジカメで撮ったり、DPEショップでプリントしたりする方法があります。

マタニティアルバムでエコー写真を保存する場合にも、一度、データ化してプリントアウトしたものを一緒に入れておくようにすると、ひと手間はかかりますが、写真の保存としては安心です。


赤ちゃんがあなたのおなかの中にいる、特別な時間。
その時間、その瞬間の赤ちゃんの姿は、その”ペラペラ感熱紙”に映し出された、たった1枚の写真にしかありません。あなたらしい方法で、ぜひ大切に残していってくださいね。



文/たまひよ お買いものNavi編集部



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