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病気用語辞典

カンジダ皮膚炎

こんな病気

 カビの一種であるカンジダ菌が感染して起こる皮膚炎で、股、おしり、関節の内側などに赤くブツブツした発疹(ほっしん)が広がります。おむつかぶれと似ていますが、おむつかぶれはおむつが当たっている部分がかぶれやすいのに対し、カンジダ皮膚炎は皮膚のくびれやしわの中まで湿疹(しっしん)ができます。おむつかぶれと合併していることもあります。

治療&ケア

 いつも以上におしりの清潔と乾燥を心がけているのに、2〜3日たってもよくならないときや、おむつかぶれの薬で改善しないときなどは受診しましょう。おしりを清潔に保ち、抗真菌薬を塗れば1〜2週間で治ります。おむつかぶれと合併しているときは、カンジダ皮膚炎の治療をしてからおむつかぶれを治すようにします。ステロイド薬を使っているとカンジダ皮膚炎が治りにくくなるので、受診前に使っていたときは持参しましょう。
 逆に、おむつかぶれに抗真菌薬を塗ると悪化させることがあります。おむつかぶれかカンジダ皮膚炎かよくわからないときは受診して、医師の指示を仰いでください。

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