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病気用語辞典

陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)

こんな病気

 胎児時代におなかの中にあった精巣が、陰嚢に下りてくるときの通り道は、通常、生まれるころには閉じるのですが、閉じる過程で残った膜の内側に水がたまった状態が陰嚢水腫です。陰嚢に水がたまって大きくふくらみます。片側だけの場合と両側の場合があり、触るとぷよぷよしますが、痛みはありません。生まれてすぐに見つかることもあれば、生後数カ月でだんだん大きくなることもあります。

治療&ケア

 ほとんどの場合は数週間〜数カ月で自然と水が抜け、普通の大きさになっていきますが、気になる場合はかかりつけ医に相談を。痛がったり、急に大きくなったりしたときには鼠径ヘルニアを合併している可能性もあるので受診してください。

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