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病気用語辞典

ばね指(ばねゆび)

こんな病気

 指がまっすぐに伸びなかったり、伸ばすときにバネのようになったりする指のことです。指の曲げ伸ばしのときに使う屈筋腱(くっきんけん)に小さなこぶができ、動かすときに腱鞘(けんしょう)に引っかかるため、曲げ伸ばしができなくなります。ほとんどは手の親指に起こります。低月齢の赤ちゃんは誰もが軽く指を曲げているため気づかれず、1才前後に発見されることも多いようです。痛みはなく、赤ちゃん時代は不都合はありませんが、幼児期になって折り紙遊びやハサミを使うときに不便を感じます。

治療&ケア

 半数は1才までに自然に治ります。また、指に装具を当てておくと、3〜6カ月間でほとんどは治っていきます。まれに指が全然伸びてこなかったり、装具をはずすと元に戻ってしまうことがあり、この場合は手術をします。

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