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病気用語辞典

網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)

こんな病気

 目の奥にできる網膜のがんです。両眼性は胎児時代に発生したがんで、生後3カ月ごろまでに緑内障を発症したり、目でものを追うことをしないなどの症状で見つかります。片眼性はフラッシュをたいたときに瞳が黄緑色っぽく写ることでわかります。また、腫瘍のあるほうの目が斜視になることも。1〜2才ごろに見つかることが多いようです。両眼性は25%程度で、多くは片眼性です。

治療&ケア

 早期に発見し、転移する心配のない場合は、レーザー療法や放射線療法、抗がん剤などの化学療法などを腫瘍の状態に合わせて選択します。治療後は、定期的に眼底検査を行います。転移の危険性が高いときは、眼球を摘出する手術を行います。

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