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病気用語辞典

上皮真珠(じょうひしんじゅ)

こんな病気

  まだ歯が生える時期ではないのに、赤ちゃんの歯茎に白く光って見える粒のようなものができていることがあります。これは「上皮真珠」と呼ばれ、あごの中で歯がつくられるときに、残った組織が歯茎から出てきたものです。

治療&ケア

  無理に取ろうとすると、その部分に穴が開いて、傷がつくことがあります。乳歯が生えるころには自然に取れるので、いじったりせず、自然に取れるのを待ちましょう。飲み込んでも害はありません。

よく見られている病気用語

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上皮真珠(じょうひしんじゅ) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

2カ月の女の子のママです。上あごの真ん中に口内炎(こうないえん)のような白のプツッとしたものが1つできてるんですが、赤ちゃんでも口内炎てできるのですか?
それは口内炎ではなく、おそらく上皮真珠(じょうひしんじゅ)です…
「気になる症状 受診すべき?」…
育児の悩みに専門家が回答!「ママの悩みQ&A」…