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病気用語辞典

黄色ブドウ球菌性食中毒

こんな病気

 黄色ブドウ球菌は、約3割の人が手に保菌しているといわれる菌です。主に調理する人の手を介して感染し、素手で作ったおにぎり、サンドイッチなどが原因になります。潜伏期間は1〜5時間。激しい吐きけと嘔吐(おうと)、腹痛、下痢が起こります。

治療&ケア

 抗菌薬を使わず、水分補給を中心とした家庭でのケアになります。ほとんどは1〜3日で回復します。

よく見られている病気用語

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黄色ブドウ球菌性食中毒 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

ここ2週間ほど胃腸炎が原因で下痢が続いており、病院で便の細菌検査を受けたところ、MRSAが検出されました。この菌にかかると、とびひにかかったときに症状が強く出やすいと言われましたが、そのほかに何か起こりますか。検査結果が出るまで、双子の姉の便の処理を手を洗わずに続けてしていたこともあり、姉にも感染しているのではと心配です。
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