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育児用語辞典

幼児食と朝ごはん

生活リズムづくりは、朝ごはんを食べることからスタート

 朝ごはんを食べると、エネルギーが補給されて体温が上がり始め、体と脳に刺激が伝わります。それで体が目覚め、一日を元気に過ごすスイッチが入ります。朝ごはんを食べる習慣をつけると、早起き早寝になり、午前中から活発に活動できます。また胃腸が刺激されて、排便の習慣がついて体内リズムも整います。
 体と心が著しく成長する幼児期は三度の食事でしっかり5大栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)をとることが大切です。子どもが1食で食べられる量は限られています。朝ごはんを食べればそれだけ栄養をとる機会が得られます。朝ごはんはごはん+魚などの主菜+根菜類や青菜などを入れたみそ汁などシンプルなものでOK。ぜひ生活リズムを整えて朝ごはんからしっかり食べましょう。

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