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育児用語辞典

かむ練習

指でつぶせる程度のやわらかさまで煮ましょう

 かたすぎる食べ物だと、子どもはかまずに飲み込んでしまうことがあります。逆に歯ごたえのないものだと、かむ練習ができません。にんじんやじゃがいもなどを指でつぶせる程度のやわらかさまで煮て、大ぶりに切ったものは、歯ぐきでかむ練習に、薄切りのりんごなどは、前歯でかむ練習になります。
 肉類やほうれん草などの葉もの野菜は、パサパサしていて繊維もあるため、2才くらいの子でも飲み込みにくいでしょう。繊維を断つように切って、仕上げにとろみをつけるなど、調理法を工夫することが必要ですね。また、口に食べ物がいっぱい入っていると飲み込みにくいので、少しずつ口に入れ、かんで飲み込んだのを確認してから、食べさせるようにしましょう。

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