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育児用語辞典

1才3カ月~1才6カ月の赤ちゃん 生活・お世話

赤ちゃんの様子

生活にメリハリができてきます

 外で活発に体を動かしたり、お友だちと遊んだり、ママとごっこ遊びや絵本を楽しんだり、運動能力や心の発達にともなって遊びも充実してきます。1日の活動量が増えることでぐっすりと眠り、よく食べるようにもなって、生活にメリハリが出てきます。

離乳食を卒業する子もいます

 1才3~6カ月ごろになると、離乳食を卒業し、おっぱいやミルクを飲んでいる子も、1日3回の食事が主体になってきます。赤ちゃんの心の成長にともなって、好き嫌い、遊び食べ、むら食べなどママの食事の悩みが増えていきます。

なんでも自分でやりたがります

 自己主張が強くなり、「イヤ」「ダメ」などの拒否の言葉を連発して、大人を困らせます。その一方で、やる気が育ってきて自分でチャレンジすることが増えてきます。着替えや食事など生活習慣も自分でやりたがるようになり、失敗を繰り返しながらも少しずつできるようになっていきます。

お世話のポイント

よく遊び、食べ、眠るリズムをつくりましょう

 体がしっかりしてきて言葉も理解できるようになるので、食事、遊び、睡眠などを柱とした生活リズムが整えやすくなり、ママもだいぶラクになります。早起き早寝をして、たっぷり遊び、しっかり食べ、ぐっすり眠るリズムをつくりましょう。

自分でやりたがることはやらせてあげて

 自分でやりたがることは、なるべくやらせてあげましょう。また、着替え、食事、歯磨き、清潔、早寝早起きなどの生活習慣のしつけを始めてもいい時期です。赤ちゃんが自分でやりたがったときに、ママが上手にサポートしながら少しずつ自分でできるようにしていきましょう。

離乳食を卒業し、幼児食へ進みましょう

 1才3カ月を過ぎ、肉団子くらいのかたさのものをモグモグと口を動かしながら食べられるようになったら、そろそろ離乳食を卒業して幼児食に進みましょう。ただし、離乳食の進み方には個人差があり、十分に咀嚼の練習ができていない子もいます。まる飲みする、やわらかいものしか食べない、同じような味つけのものばかり食べたがるなどの場合は、離乳食をもう少し続けてもかまいません。その場合も1才6カ月ごろには卒業しましょう。

生活の場面で言葉のやりとりを楽しみましょう

 生活の場面でのやりとりを通して言葉をどんどんためこんでいく時期。これからは言葉の数が増えて、親子でのやりとりが楽しくなってきます。ママは一方的に語りかけるのではなくて、赤ちゃんの反応を見ながら、ゆっくり語りかけたり、赤ちゃんの気持ちを代弁してあげたりしましょう。寝る前など、絵本の読み聞かせを習慣にしてもいいでしょう。

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