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育児用語辞典

社会性の発達

親子の信頼関係をしっかり築くことが社会性の土台に

 社会性とは、人間関係の能力です。赤ちゃんは6カ月ごろになると人見知りをするようになり、9カ月ごろには後追いが始まります。これはママが自分にとってかけがえのない存在であるということを認識し始めたという証拠です。つまりママと赤ちゃんは太い絆で結ばれ、ママは赤ちゃんにとっては心の安全基地なのです。赤ちゃんは、ママはいつも自分をやさしく抱きとめてくれる、という深い信頼を寄せています。そういうママの存在があって初めて赤ちゃんは、ママから離れてほかの世界に向かい、他人との関係を築いていくことができます。
 赤ちゃんの社会性を育てるためには、まずはしっかり親子の信頼関係を築くことが大切です。それから徐々に、赤ちゃんが家族以外の他人(お友だち、お友だちのママ、近所の人、お店の人など)と触れ合う機会をつくっていくといいでしょう。あくまでも社会性は赤ちゃん自身の体験とママのかかわり方を通して育まれていくものです。

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