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育児用語辞典

咀嚼(そしゃく)

よくかむことはあごの発達、脳の刺激につながります

 1才を過ぎてからは、かむ練習をすることが大切です。かむことは、食べ物をかみ砕き、吸収をよくするばかりではなく、唾液の分泌を促します。唾液は、酵素をたくさん含んでいて、食べ物の消化・吸収をよくします。そして歯ですりつぶされた食べ物と混じり合って、飲み込みやすい滑らかな状態にします。さらに虫歯菌が作り出す酸を中和したり、口の中に入った細菌の毒性を減らすなど、口の中や体を守る重要な働きをしています。このほか、かむことはあごの発達や口の筋肉を強化する、脳を刺激する、言葉の発達を促す、肥満を防止するなど、子どもの成長にあらゆる影響を及ぼしています。

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