SHOP

たまひよ会員

  1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 育児用語辞典
  4. 危険のしつけ

育児用語辞典

危険のしつけ

赤ちゃんの体を制止し、短い言葉と真剣な表情で繰り返し注意を

 1才を過ぎて歩くようになると、探索行動が盛んになります。でもまだ赤ちゃんは危険が理解できないので、平気で危ないことをしてしまいます。ママやパパは事前に危険防止の対策を立てる必要があります。それができない場合は、赤ちゃんの後ろをついて回ってママやパパが危険なことから赤ちゃんを守ってあげるしかありません。とはいえ、まだこの時期は言葉を理解できないので、理屈で赤ちゃんに説明しようとしても赤ちゃんには伝わりません。赤ちゃんがもし危険なことをしようとしたら、まず「ダメ」と赤ちゃんの体を止めて、赤ちゃんを危険から遠ざけましょう。それから「アチチよ」「ブーブー怖いよ」「イタイイタイよ」など、赤ちゃんでもわかる短い言葉とママやパパの真剣な表情と雰囲気で伝えます。赤ちゃんは10カ月ころからママやパパの表情を読み取るようになります。親が毅然と伝えていれば、そのうち赤ちゃんもわかっていきます。

よく見られている育児用語

育児用語辞典に戻る