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育児用語辞典

免疫機能

予防接種は赤ちゃんが免疫をつくる助けとなります

 外からの細菌やウイルスなどの病原体から体を守る働きを「免疫」といい、体の働きの中でも最も重要なもののひとつです。赤ちゃんはママからさまざまな病気に対する免疫をもらってきますが、ママの免疫はだんだん減ってきて、しだいに赤ちゃん自身が自分で免疫をつくることになります。予防接種はその助けとなるものです。赤ちゃんは1才になるころには、皮膚や消化管、気道の粘膜などを通じて、すでにたくさんの種類の細菌やウイルスと接触してきているので、赤ちゃんの体の中には、赤ちゃんを病原菌から守る免疫機能が育ってきています。このような自然感染と、予防接種をきちんと受けることで抵抗力が高まっていくわけです。とはいえ、病気への注意を怠っていいというわけではありません。外から帰ったら手を洗う、病気がはやっている時期は人ごみに連れていかないなどの注意は必要です。

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