SHOP

たまひよ会員

  1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 育児用語辞典
  4. あんよ

育児用語辞典

あんよ

ゆっくりの子は1才6カ月ごろ。多少遅くても心配ありません

 あんよができるためには4つの条件があります。
 1つは、体を1本の脚で支えられるほど筋力がついていること、2つ目は転ばないように体のバランスをとる機能が発達して、左右交互の運動ができるようになること、3つ目は転んだときに手が前に出る防衛姿勢がとれること、そして4つ目が赤ちゃん自身の歩きたいという意欲です。4つの条件がそろって初めて赤ちゃんは歩き始めます。
 目安として1才で約5割、1才3カ月で約8割、1才6カ月までにほとんどの赤ちゃんが歩けるようになります。最初は両手を上げてバランスをとりながらよちよち歩きをします。慣れてくると手を下ろし、床からの衝撃を吸収するようにひざを軽く曲げて歩きます。赤ちゃんはあんよをするほどに上手になっていきます。1日1回は外に連れ出し、公園など安全な場所でたくさん歩かせてあげましょう。立っちとあんよは早い子は8カ月ごろ、ゆっくりの子は1才6カ月ごろと、その時期に10カ月ほどの幅があるので、これまでの発達が順調なら、多少遅くても心配することはありません。

よく見られている育児用語

育児用語辞典に戻る