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育児用語辞典

言葉の理解

赤ちゃんの思いをママやパパが言葉にしてあげることが大切

 言葉の発達の大きな特徴は、言葉の意味がわかるようになってから、言葉が音声になって出てくるということです。意味のある言葉をしゃべるようになる1才過ぎまでは、「ア~」「ナンナンナン」など喃語(なんご)ばかりですが、赤ちゃんはママの話す言葉の意味はある程度わかっていますし、思う以上にママやパパの感情も読みとることができています。それなのに、話すことができないのは、思ったことを整理して舌を動かすという脳の命令系統がまだしっかり出来上がっていないからです。赤ちゃんは話せなくても、言葉を聞くことで、言葉をたくさんためこんでいます。生活のいろいろな場面で語りかける、または絵本を読み聞かせるなどして、赤ちゃんにたくさんの言葉を聞かせてあげましょう。また、赤ちゃんが犬を見て「アッ」と指をさしたときに、ママは「わんわん、ねんねしてるね」などと赤ちゃんの伝えたい気持ちに共感し、その思いを言葉にしてあげることが大切です。赤ちゃんはママに思いをわかってもらったことがうれしくて、また伝えたいという気持ちになるでしょう。相手に伝えたい気持ちは、言葉の発達の原動力となります。

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