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育児用語辞典

10~11カ月の赤ちゃん 生活・お世話

赤ちゃんの様子

はいはいや伝い歩きで、おうちの中を移動しながら遊びます

 はいはいで自由に移動できるようになり、次から次へと興味があるものを探して遊んではまた新しい興味を探すの繰り返しです。引き出しやドアを開けられるようになる分、危険なことも増えてきます。

好き嫌いやむら食べが出てきます

 3回食に慣れてきて、栄養の主体がおっぱいやミルクから離乳食へと移行する時期です。歯が生え始めている赤ちゃんが多く、バナナやゆで野菜くらいのかたさなら、歯と歯ぐきでかじり取ってモグモグできるようになります。その一方で、好き嫌いやむら食べなども出てきます。

お世話のポイント

手づかみ食べをたくさんさせましょう

 自分で食べる意欲が育ってくるので、献立の中に卵焼き、温野菜、スティック状にした食パンなど、1~2品は手づかみで食べられるものを用意してあげるといいでしょう。コップに慣れてきたら、ストロー飲みの練習を始めてもいいですね。

生活の節目のあいさつを伝えていきましょう

 朝起きたら「おはよう」、離乳食の前と後には「いただきます」「ごちそうさま」、赤ちゃんとおもちゃのやりとりをしたら「ありがとう」、寝るときには「おやすみなさい」など生活の節目ごとのあいさつをしましょう。赤ちゃんに声をかけるのはもちろん、ママやパパが見本となって気持ちがいいあいさつをかわすことも大切です。

公園の遊具にチャレンジしましょう

 寝たり起きたりする時間が一定になり、1日の生活リズムが整ってきます。体がよく動くようになり、好奇心も旺盛になってくるため、室内遊びだけでは満足できなくなってきます。ベビーカーで公園に出かけ、外遊びを楽しみましょう。ベンチで伝い歩きをしたり、ママの抱っこでブランコに乗ったり、ママのサポートがあれば、少しずつ遊具でも遊べるようになります。まだ遊具に興味を示さなくても、赤ちゃんはほかの子の遊ぶ様子をながめているだけでも十分楽しいはずです。天気が悪い日などは地域子育て支援センターや児童館に出かけるのもおすすめです。

絵本の読み聞かせを楽しんで

 絵本に興味をもつ赤ちゃんが増えてきます。ただ、まだお話の内容は理解できません。動物や果物、身近な生活の道具など赤ちゃんも知っているようなものが出てくる絵本を読み聞かあせてあげたり、絵を見せてあげたりしながら、たくさん語りかけてあげるといいでしょう。

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