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育児用語辞典

10~11カ月の赤ちゃん 発育・発達

つかまり立ちから伝い歩きを始める子も

 身長は、男の子が68.4~77.4cmくらい、女の子は66.5~75.6cmくらいに。体重は、男の子が7.34~10.59kgくらい、女の子は、6.86~10.06kgくらいになります。多くの赤ちゃんがつかまり立ちをするようになります。慣れると片手を離したり、しゃがんだりもできるようになります。そのまま伝い歩きを始める子もいますが、まだ動きはぎこちなく、すぐにはいはいになってしまいます。

後追いが激しくなります

 後追いが激しくなり、ママのことをはいはいで追いかけます。後追いはママがかけがえのない存在であることを認識できている証拠。無理をせずに、ママはなるべく赤ちゃんのそばにいて安心させてあげることで、これからの自立が順調にいきます。

指先が器用になり、こまかな動作ができるように

 親指や人さし指を上手に使って、シールなども器用にはがせるようになります。左右の手をうまく連動させられるようになり、両手に持った大小のおもちゃを楽しそうに打ち鳴らして遊びます。また離乳食も手づかみ食べが上手になり、ママが手を添えてあげればコップから飲むこともできるようになります。

少しずつ自己主張するように

 好き嫌いがでてきて、少しずつ自己主張もするようになります。欲しいものにははいはいで突進していき、高いところにあるものには手を伸ばして取ろうとします。ほかのものを渡しても納得せずに手で払いのけることもあります。

一人遊びができることもあります

 はいはいやつかまり立ち、伝い歩きができるようになり、また手先が器用になってくることもあって、ほんの少しの時間なら集中して一人で遊べるように。ただ、「おとなしいと思っていたら危険ないたずらをしていた」ということもあるので、ママは赤ちゃんが一人遊びをしているときでも見守ってあげることが大切です。

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