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育児用語辞典

手づかみ食べ

「自分で食べたい」という意欲の表れです

 手指が発達してきて、食べ物をしっかり握れるようになると、手づかみ食べができるようになります。手づかみ食べは、これまでのようにママに食べさせてもらうだけではなくて、「自分で食べたい」という意欲の表れでもあります。ママは積極的に手づかみ食べをさせていきましょう。手づかみ食べは、食べ物を目で見て、手で取り、口に運ぶという、自分で食べるために必要な目と手と口の協調運動の練習になります。そしてスプーンやフォークを使うための準備になります。

手づかみメニューを取り入れて、後片づけ対策も万全に

 ただ、なんでも手づかみをさせてしまうと、遊びになってしまいます。おにぎり、食パンを棒状に切ったもの、野菜スティック、ハンバーグ、野菜の煮物など、歯ぐきでつぶせるかたさの手づかみメニューを取り入れていくといいでしょう。手づかみ食べをすると、赤ちゃんが食べ物をこぼしたり、まわりを汚したりします。それを覚悟で、なるべく後片づけが簡単にすむような工夫もしましょう。食事用エプロンをしたり、おしぼりをそばに置いたり、床にビニールシートを敷くなど対策を立てましょう。

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