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育児用語辞典

アレルギー食品

乳幼児に多いのは、小麦、牛乳・ミルク、鶏卵のアレルギー

 アレルギー食品とは、食物アレルギーを引き起こす原因となることが多い食品です。乳幼児期の食物アレルゲンは、卵がいちばん多く、次いで牛乳、小麦が多いといわれています。
 アレルギー食品は、最初は小さじ1から始め、発疹が出る、下痢をする、機嫌が悪くなるなどの症状が出なければ、少しずつ増やしていきます。アレルギーの症状が出たときにすぐに受診できるように、これらの食品を初めて与えるときは、小児科の診療時間内に与えましょう。
 ママやパパがアレルギー体質で、赤ちゃんにもアレルギーの素因がある可能性が考えられる場合は、医師に相談の上、アレルギー食品を与えます。これらのアレルゲンを医師の指導のもとに除去する際には、それらが含まれている加工食品も食べてはいけないことになります。ただ、アレルゲンとなる食品を一生食べられないわけではありません。除去療法を続けながら赤ちゃんの体の中に耐性(アレルギー反応が出ない状態)ができていき、将来的には食べられるようになることがほとんどです。

3才ごろまでにアレルギーを引き起こしやすい食品

★9品目
鶏卵、小麦、牛乳・ミルク、えび、かに、落花生、そば、ごま、カシューナッツ
★9品目に次いで起こしやすい18品目
あわび、いか、イクラ、オレンジ、キウイ、牛肉、くるみ、鮭、さば、ゼラチン、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、桃、山いも、リンゴなど

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