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育児用語辞典

誤飲事故の応急処置

事故が起こったときのために応急処置の仕方を覚えておきましょう

 赤ちゃんが異物を飲み込んだときは、まず吐き出させることが原則です。ただし、漂白剤やトイレ・ふろ用洗剤などの弱酸性・強アルカリ性のもの、マニキュア、除光液などの揮発性のある製品、画びょうなど、吐かせてはいけないものもあるので注意が必要です。
 また、吐かせていいものの中には水や牛乳を飲ませてから吐かせるものと、何も飲ませずに吐かせるものがあります。
 吐かせたほうがいい場合、まずは赤ちゃんの舌のつけ根をママの指で強く押し下げるようにして吐かせます。洗剤など飲んだ製品がわかる場合は、具体的な処置のしかたを「中毒110番」かメーカーに問い合わせましょう。ヒューヒューと苦しそうな呼吸をしていたり、意識がないときは救急車を呼びます。何を飲んだかわからないとき、灯油などを飲み込んだときは応急処置はせずに受診しましょう。
★吐かせずにすぐに病院へ
ボタン電池、マニキュア、除光液、漂白剤、トイレ・ふろ用洗剤、カビ取り剤、画びょう、針、くぎ、ガラス
★吐かせてすぐ病院へ
たばこ、香水、防虫剤、医薬品
★少量なら様子を見てOK
クレヨン、鉛筆、ボタン、ビーズ類、シャンプー、リンス、食器用洗剤
★処置がわからないとき
中毒110番やかかりつけ医に至急、連絡しましょう。

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