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育児用語辞典

揺さぶられ症候群(ゆさぶられしょうこうぐん)

通常の育児では、起こることはまれです

 「揺さぶられ症候群が怖くて、体を使った遊びを楽しめない」という声が、ママやパパの間から聞かれます。揺さぶられ症候群とは、泣きやまない赤ちゃんに腹を立てて、両わきを支えて前後に激しく揺するなどで頭蓋内出血を起こすことで、虐待の一つです。けいれんなどの症状が出て、脳性まひ、精神運動発達遅滞、視力障害などの後遺症が残ることがあります。
 ただし、揺さぶられ症候群は、通常の育児ではほとんど起こりません。あやすときも普通に揺らしてあげる程度なら大丈夫。避けたいのは、激しく「たかいたかい」をしたり、強く揺するようにしてあやすこと。また、赤ちゃんが泣きやまないからといって、体を前後に強く揺さぶることは絶対にやめましょう。

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