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育児用語辞典

皮膚のバリアー機能

外からの刺激から体を守る機能です

 皮膚には、体の表面を保護する(バリアー機能)、体内の水分を保つ、体温を保つ、免疫作用がある、痛みなどを察知するなどの働きがあります。中でもバリアー機能は大切な働きをしており、外からの刺激や細菌などから人の体を守っています。

赤ちゃんは皮膚のバリアー機能が未発達です

 赤ちゃんは皮膚のバリアー機能が未発達なために、皮膚の表面が乾燥してガサガサになりがちです。すると、からだの外から細菌や有害物質が皮膚を通して侵入してくるようになります。中に入った細菌や有害物質は湿疹やかぶれなど、皮膚を直接障害したり、アレルギー反応を引き起こして障害をもたらしたりします。

保湿して皮膚の潤いを保つことが大切

 赤ちゃんの皮膚の健康を守るためには、常に皮膚の表面が潤いを保つように保湿剤を塗ってケアしてあげることが大切です。

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