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育児用語辞典

副反応

ワクチンによって、接種後の反応や時期は異なります

 予防接種の副反応とは、体内に入ったワクチンが反応して起こる症状のうち、免疫をつけるという目的以外の反応をいいます。そもそも予防接種とは、病原体を弱めたり、毒性をなくしたワクチンを体に入れることで、軽く病気にかからせてその病気に対する免疫をつくるもの。そのために体が何らかの反応を示すことはごく自然なことです。生ワクチンの場合は、接種後1~3週間で発熱や発疹などが起こり、不活化ワクチンの場合は、接種後1~2日で発熱や接種部位の腫れが起こるなど、ワクチンの性質によって接種後の反応や時期が異なります。ただその大半が軽い症状で、数日で自然に回復します。接種後に出る可能性のある症状やその対応法をあらかじめ知っておけば、いざというときにあわてずに済みます。

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