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育児用語辞典

ハンド・リガード

赤ちゃんが自分の体を「発見」するきっかけになります

 3~4カ月のころになると、赤ちゃんは自分の手を眺めたり、前に組んだりするようになります。この行為を「ハンド・リガード」といいます。これは、自分の手を見つめることで自分に体があるということを赤ちゃんが知るきっかけとなります。まずは目の前にある2つの手に気づき、そのうちにそれがただあるだけでなく、よく動くことに気づきます。さらにそれが動くときは独特な感覚があることに気づき、その感覚とものの動きの間に関係があることに気づきます。これがいわゆる「手を動かす」感覚です。このような体験を通して、赤ちゃんは自分で自分の体を動かすことができることを知ります。

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