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育児用語辞典

ミルクのたし方

授乳リズムが整うまでの安心材料として

  母乳は飲んでいる量がわからないため、授乳回数が多かったり、1回当たりの授乳時間が長かったりすると、「おっぱいがたりないせい?」と、不安になりがちです。赤ちゃんが泣いてばかりで疲れてしまったときは、小児科で相談してから、ミルクを少量たしてみるのもいいでしょう。1回にたす量は、左右の乳頭を十分に吸わせたあと、30~40mlくらいを目安にしてみてください。また、赤ちゃんの飲みが悪い、うまく吸いつけないなどの悩みがあるときは、ミルクをたす前に、産院の母乳外来や、母乳専門の開業助産師さんに相談しましょう。

母乳で育てたいときのミルクのたし方

★母乳不足かどうかは、赤ちゃんの様子を見て、総合的に判断しましょう

★母乳を先に飲ませ、その後にミルクを飲ませましょう

★1回にたす量は30~40mlくらいを目安とします

★母乳の授乳リズムが整ってきたら、ミルクの量を減らしていきましょう

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