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育児用語辞典

大泉門(だいせんもん)

赤ちゃんの頭のてっぺんにある骨のすき間です

 生まれたばかりの赤ちゃんの頭頂部はやわらかくなっています。このやわらかい部分は「大泉門」と呼ばれていて、4枚の頭蓋骨が完全に閉じていないすき間です。大泉門は脳や骨の発達を妨げないためのゆとりで、泣いたり力を入れたりするとふくらむことがあります。頭蓋骨の発達とともに、1才6カ月くらいまでに閉じるので心配ありません。

よく見られている育児用語

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大泉門(だいせんもん) ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

4カ月です。頭の大泉門(だいせんもん)のあたりにあかがたまっています。おふろのときに大泉門の部分はやわらかくて怖いので、なでる程度しか洗っていないのですが、しっかりと洗うべきでしょうか?それとも、あかがたまるのはしかたないでしょうか?
このママのように大泉門のところは怖くて触れないママは多いものです…
「夜泣きがひどい」「離乳食を食べてくれない」…
育児の悩みに専門家が回答!「ママの悩みQ&A」…