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育児用語辞典

ミルクのたし方

授乳リズムが整うまでの安心材料として

  母乳は飲んでいる量がわからないため、授乳回数が多かったり、1回当たりの授乳時間が長かったりすると、「おっぱいがたりないせい?」と、不安になりがちです。赤ちゃんが泣いてばかりで疲れてしまったときは、小児科で相談してから、ミルクを少量たしてみるのもいいでしょう。1回にたす量は、左右の乳頭を十分に吸わせたあと、30〜40mlくらいを目安にしてみてください。また、赤ちゃんの飲みが悪い、うまく吸いつけないなどの悩みがあるときは、ミルクをたす前に、産院の母乳外来や、母乳専門の開業助産師さんに相談しましょう。

母乳で育てたいときのミルクのたし方

★母乳不足かどうかは、赤ちゃんの様子を見て、総合的に判断しましょう

★母乳を先に飲ませ、その後にミルクを飲ませましょう

★1回にたす量は30〜40mlくらいを目安とします

★母乳の授乳リズムが整ってきたら、ミルクの量を減らしていきましょう

よく見られている育児用語

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ミルクのたし方 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

2カ月半の女の子のママです。完母で育てているのですが、義母とだんなが「ミルクに慣れさせないといけないから、ミルクを少しでも飲ませたほうがいい」と言うのですが、飲ませるべきでしょうか?母乳は普通に出ています。
母乳が普通に出ているのですから、必要ありません…
3カ月になった女の子のママです。混合で育てていて、最初におっぱいをあげてからミルクをあげています。最近、おっぱいに吸いついたかと思ったら遊び飲みしたり泣いてしまったりして全然授乳ができないので、あきらめてミルクをあげるとゴクゴク飲みます。このような状態でいくと成長が心配です。大丈夫でしょうか?
赤ちゃんも3カ月ごろになると、いろいろな感情や情緒が出てきます…