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育児用語辞典

つかまり立ち

最初は不安定でも、足の裏全体でしっかり立てるようになります

 足の力が強くなってきて、おすわりやはいはいの姿勢から自分で支えになるものにつかまって立つようになるのがつかまり立ちです。最初は腕で体を支えるために前のめりになったり、上半身を支えにつけたり、つま先で立ったりするなど不安定ですが、徐々に安定してきて、上半身をまっすぐに起こし、足の裏全体を床につけて立てるようになります。つかまり立ちができるようになると、視点が変わり視野が広がるので、ますます興味が広がります。そのままソファなどにつかまったりして体を支えながら横に移動するのが伝い歩きです。

よく見られている育児用語

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つかまり立ち ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

9カ月になったんですが、ずりばいの後退しかしません。おすわりはできますが、ずりばいで前進もしない、はいはいもしない、つかまり立ちもしない。まわりの友だちははいはいもしてつかまり立ちもします。うちの子は大丈夫なんでしょうか?6カ月から成長の変化が見られず、心配です。
9カ月ごろは、つかまり立ちや両手両ひざを床につけて進むはいはいをする子が増えてく…
そろそろ1才3カ月になります。つかまり立ちはするけれど、手を離して立ったり、歩いたりしません。大丈夫でしょうか?
一人歩きを始める時期は個人差が大きく、1才で5割くらい、1才3カ月で8割くらいで…