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育児用語辞典

立っち

体の重さを足の裏で支えることができて、初めて立っちが可能に

 赤ちゃんがつかまり立ちをしているときに、ママがやさしく声をかけると、うれしくなって「抱っこして」とママのほうに手をのばす。そんな偶然がきっかけになり、赤ちゃんはひとりで立っちができるようになります。もちろん、立っちは赤ちゃんの意思だけでできるものではありません。足の裏というとても狭い面積の上に、体全体の重さを維持できなければなりません。
 立ち上がった赤ちゃんの体は1本の棒ではありません。足首、ひざ、股、脊椎と、たくさんの関節と動く部分から成り立っています。それらが脳の働きで微妙に調節され、結果として重さを足の裏で支えています。中には伝い歩きが熟練しているのに、なかなか勇気が出なくてひとりで立っちができない赤ちゃんもいます。赤ちゃんが嫌がらなければ、ママやパパが手を持ってあげてから、そうっと手を離して立たせる、押し車などで遊ばせてあげるなど、立っちの機会を与えてみてもいいでしょう。その際、ママやパパが必ずそばで見守ってあげましょう。

よく見られている育児用語

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立っち ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

5カ月の息子です。ちょうど寝返りもできるようになり、次はおすわりかなと床にすわらせようとするのですが、脚を突っ張って、支えながらですが立ってしまいます。すごくご機嫌で立つんですが。あまり早い時期に立たせて遊ぶと、がに股になると聞いたのですが、本当でしょうか。
運動発達は本人任せでいいのです。赤ちゃんが喜んですることは問題ありません…
1才1カ月の女の子です。まだ、立っちもあんよもできず、移動手段はずりばいか、たまにひざをついたはいはいをするくらいです。つかまり立ちは10カ月で、つたい歩きは1才と遅めです。伝い歩きは、ちょっとはするものの、あまり積極的にはしません。ほとんど、つかまり立ちばかりです。保育園や子育て支援施設の集まりで、同じくらいの年齢の子たちが、歩いたり立っちしたりしていているのを見ると、ダメだと思いつつ、比べてしまい落ち込みます。
1才になったばかりの子どもで一人歩きができるのは半数です。…