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育児用語辞典

外遊び

外遊びは赤ちゃんの五感を鍛えます

 外にはおうちでは得られない刺激がいっぱいです。お天気がいい日は1日1〜2時間を目安に外に出かけましょう。お散歩も楽しいですが、つかまり立ちができるようになったら、公園など安全な場所に赤ちゃんを下ろして少し時間をかけて外遊びを楽しませてあげましょう。ママやパパの抱っこでブランコに乗ったり、すべり台の途中から赤ちゃんをすべらせてあげたり、砂場に座り込んでじっくり遊ぶのもいいですね。公園のベンチにつかまって伝い歩きをしているだけでも赤ちゃんは楽しいでしょう。虫を見つけたり、草花や木を見たり、木の幹のゴツゴツした感じを味わったりと、外遊びは足腰を鍛えるだけでなく、いろいろなものを見たり触ったり聞いたりして五感を鍛えてくれます。
 外遊びをするときは、汚れてもいい服を着せて、汚れを気にせずに好きに遊ばせてあげましょう。ただ、安全で楽しい場所といっても危険なものが落ちていたり、いろいろな人が出入りしたりする公園です。ママやパパは赤ちゃんから目を離さず、赤ちゃんの安全には気を抜かないようにしましょう。

よく見られている育児用語

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外遊び ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

規則正しい生活をしてますが、外遊びができません。私は要領が悪く、日常に追われて余裕がない…。毎日公園に行っている人の話などを聞くと落ち込みます。
1才以降のお子さんなら、お散歩や外遊びを1日1回以上はさせてあげたいですね…
1才2カ月です。最近午前と午後に1時間ずつ外遊びをしています。帽子を嫌がるので日焼け止めを塗ったほうがいいのでしょうか? アトピー肌なので日焼け止めを使うのをためらっています。
外遊びを積極的にさせることはとてもいいことですね。ただ、夏場は、日ざしがきついの…