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育児用語辞典

指さし

赤ちゃんの伝えたい気持ちを受けとめ、言葉にしてあげましょう

 赤ちゃんのコミュニケーションの手段のなかで、いちばん便利なのが指さしです。赤ちゃんがママの顔を見ながら、「見て見て」と言わんばかりに「アッ、アッ」と道端の花を指さすと、ママもそれを見て「きれいなお花ね。よく見つけたね」と言ってくれます。これを繰り返していると、そのうち赤ちゃんはあるものを指さすと、ママがいつも同じことを言うことに気づきます。それで物には名前があることを知り、その物の名前を覚えていくのです。赤ちゃんが興味をもっていないのに、ママが一方的に「これは○○よ」と教え込もうとしても、無意味ですし、赤ちゃんもちっとも楽しくないでしょう。大切なのは、赤ちゃんが見たもの、興味を持ったものにママがつき合ってあげること。そして、赤ちゃんの伝えたい気持ちをきちんと受けとめ、それを言葉にしてあげることです。このようなかかわりの繰り返しが赤ちゃんの言葉の発達を助けます。

よく見られている育児用語

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指さし ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

1才3カ月の息子がいます。バイバイや指さしをしません。時々バイバイはできますが、ほとんどしないです。何か病気でしょうか。心配です。
発達上の何か特定なものができないと、正常でないというわけではありません…
「イヤイヤ 困ってます」「卒乳の仕方は?」…
育児の悩みに専門家が回答!「ママの悩みQ&A」…