1. トップ
  2. たまひよ用語辞典
  3. 育児用語辞典
  4. がに股

育児用語辞典

がに股

2才ごろまでの子どもの脚はO脚気味です

 くるぶしをくっつけて立ったとき、ひざの間が開くのがO脚(がに股)です。一方、ひざをくっつけて立ったときに、くるぶしの間が開くのをX脚といいます。2才ごろまでの子どもの脚はO脚気味で、2〜5才ころには、今度はX脚になります。これは、子どもの脚の発達上よくあることで、ある年代になったらまっすぐな脚になるので心配ありません。赤ちゃんが歩く上でもとくに支障はありません。O脚の具合が極端だったり、赤ちゃんが歩くときの様子が気になる場合は、整形外科を受診しましょう。症状によっては、装具で矯正する場合があります。

よく見られている育児用語

育児用語辞典に戻る

がに股 ママの悩みQ&A

ママの悩みに医師・専門家が回答する「たまひよnet」の人気コーナー「ママの悩みQ&A」から「赤ちゃんの性別」に関するQ&Aをご紹介

5カ月の息子です。ちょうど寝返りもできるようになり、次はおすわりかなと床にすわらせようとするのですが、脚を突っ張って、支えながらですが立ってしまいます。すごくご機嫌で立つんですが。あまり早い時期に立たせて遊ぶと、がに股になると聞いたのですが、本当でしょうか。
運動発達は本人任せでいいのです。赤ちゃんが喜んですることは問題ありません。…
1才になったばかりの女の子です。6カ月でつかまり立ちをし9カ月で歩き始めたのですが、足がO脚(おーきゃく)で後ろから見たらチンパンジーの赤ちゃんが歩いてる姿にそっくりなんです。早く歩き始めたせいで股関節(こかんせつ)がどうにかなったのでしょうか?親せきにも言われて急に心配になってます。
このような相談はとても多いです。実は歩き始めのお子さんは皆О脚なのです。…